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プロダクトローンチ <その2>

YouTubeフルマーケティング

さぼ郎
YouTubeフルマーケティングセミナー」に申し込みました。YouTubeのフルマーケティングとは、

第1ステージは、大量投稿による圧倒的な露出拡大
第2ステージは、自社サイト誘導強化とGoogle検索対策の精度向上
第3ステージは、具体的な営業の3場面でYouTubeを効果的に活用

というような構成のようです。参加費用5千円。

菅谷信一
ランディングページにリンク ↑

アフィリエイトすると千円くれるらしいです。興味ある人は直接申し込まないで声かけてください。飲み代にしましょう!

パン教室の先生&経営者が動画で菅谷さんとお話していますが、この女性もセミナーでは講師になるようです。実在する成功事例という所です。

今までの経験で言うと、5千円のセミナーだと講座で全ての知見を語るのではなく、別途、有償のコースがあって、そちらが20万とか30万になっているケースが多いように思います。

奥野文夫
YouTube「奥野文夫」にリンク ↑

ランディングページに登場している奥野社会保険労務士事務所の奥野文夫さんは、見る見ないは別にして、動画がないよりは注目度が格段に高くなると動画の中で語っていました。

YouTubeを活用するのは、3年後には国内企業の新しい常識として、受けいられていく」とのことです。ちょっと先になりますが、9月5日の研修結果は、いずれ伝達いたします。

ポイントは「ライバルより早い参入タイミング」だそうです。一番簡単な競争優位で、しかも差別化ができるなら大いに取り組むべきですよね。無料講座でも繰り返し言っていますが、お金をかけたホームページや動画編集は不要で、まず、動画にして公開していく行動力が必要です。

ということで、プロダクトローンチ 〘その2〙

プロダクトローンチには7類型があるといいます。それは創始者であるジェフ・ウォーカーが言っているのではなく無料講座による分類です。

このまとめ方はとても上手だと思います。

①ベーシック型
興味ある人を集める(オプトイン)
コンテンツ(ノウハウ)を提供(教育)する
セールスページでセールスをする

基礎
何するにしても基礎が大切

ただし、興味を持ってくれるリストを集める活動が簡単にできれば苦労はないので、ここが最大のネックになる。

②ウェビナー型
ウェブ+セミナー
ユーストリームを使って生のライブ配信をする
セミナーの内容を生で展開しセールスまで持って行くことができる

ウェビナー
web配信のセミナーだって
ライブである必要がわからん?

とはいえ、ライブ配信で上手に話ができて、聴視者の心をつかみ販売まで持って行くことは、思うほどには簡単なことではないような気がします。

③オートウェビナー型
収録して自動配信する
自動化するウェビナー型
継続的に確実に売っていく事ができるわけです。

自動
自動で掃除をしてくれるロボット
自動はありがたい
文句も言わず

つまりは、ライブ配信である必要はあまりなく収録で、ミスなどを完全に取り除いた画像を作ってステップメールなどと組み合わせて自動化することが良いように思います。

④スピードローンチ型
自分の持っているリストを使って展開をする
プロダクトローンチの創始者であるジェフ・ウォーカーは、株式投資を徹底的に勉強して自分が保有しているリストに有償で株式市況のメルマガを販売したのだそうです。

200人のメールから16万円の売上があったそうです。
全員が買ってくれれば月額800円。1割の20人が買ってくれるなら月額8千円です。

スピード
素早く荒稼ぎ ってか

自分が知人友人から有償メルマガの案内が来たら、どんな内容なら買うのか思案してしまいます。
それと同じことをする気にはなれません。

⑤プロデュース型
講師を見つけてマーケティングを組む方法。
優秀な講師はたくさんいるのだと思います。
あるいは士業の人もたくさんいて、例えば司法書士が払い過ぎた借金の取り立てをするとか言うような宣伝を連日やっています。
マイナンバー時代を迎えて商機をつかむ士業もいれば、優秀なのに世間との接点が少なくて商機をつかめない人も多くいます。

プロデューサー
あなたをプロデュースしまっせ!

ワードクラフトとしては、この「プロデュース型+オート型」のローンチに特化して取り組んでみようと思っています。

⑥動画スクリプト型
顔出し無しでできる
副業で顔出し無しでやりたいヒトに向く
顔出しだとキャラの好き嫌いが出る
パワポを動画に仕立ててで解説を音声で入れていく

動画のメリットは顔を出しているから、仮にセミナーや実際のコンサルにおいて初めてあったような気がしないことがメリットのような気がします。

顔
顔が信用

こういう形態で販売できるなら、相当強力な商材を持っていることと思います。

⑦マックス型
やれることを全部やる
オフライン、セミナー、webのすべてをやる
インターネットでは買わない人もいる

なんでもやるということは、それなりのコストがかかるということで、それはすなわちリスクも大きくなります。

代理店

その場合、発注する側にとっての選択は信用と実績になるでしょう。少なくとも媒体を使えるとか、代理店要素が必要になりコンサル程度の規模には収まらないような気がします。

無料講座では使いわけといいますが、ワードクラフトとしては「tootle」という教育システムの構想を温めていたこともあり、無料講座の分類による「プロデュース型」+「オート型」に特化すると同時に、「ユニバーシティ型」を目指そうと思っています。

アカデミアtootle
tootle


いうことで、続きは〘その3〙で。

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