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取り組み

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途中省略の波線

画像で保存しておけば、Word、Excel、Powerpointにも利用できます

のりのり
波線

グラフばかりではなく、いろんなところで上限から下限までの範囲を表示したいときがあります。

たとえば、グラフの場合、0から10,000の範囲で0~1,000、5,000~8,000の分布を知りたいとき、1,000~4,000を省略したいことがあります。そんな途中省略を表す波線の書き方を紹介いたします。

参考にさせていただきました。

挿入-図形から赤枠の図形を選択します。

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左の黄色の◇を下方向へドラッグ&ドロップして、波の角度をきつくします。

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この図をコピペして2つにして、2つをキッチリくっつけて並べます。

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2つの図の境に、またそれぞれ左端、右端にも縦線が残りますので、それを消します。

それには先ほどの図形一覧からひし形(線なし)を作成し、図の境に縦線が隠れるように乗せます。

同様に、左端、右端には図形一覧から直線(白の太線)、または長方形(線なし)を作成し、両端縦線が隠れるように乗せます。

両端は白い線ですので見えませんが、緑の丸の位置に乗っています。

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作成した画像、二つの波線、ひし形、両端の2本の線すべてを選択しグループ化し、塗りつぶしの色を白に変えます。

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完成品
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(画像はWord2010で作成しました。)

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