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伝記「長谷川泰」《最終回》

伝記「長谷川泰」《最終回》

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さぼ郎

知己が本を送ってくれました。「がんに効く生活」という本で、フランス人が書いています。たまたま免疫の本を読み、「がんはなぜできるか」という本(どちらもブルーバックス)を読んでいたところです。基本的には、アメリカ人の書いた翻訳本は、あまり読...

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伝記「長谷川泰」《5》

伝記「長谷川泰」《5》

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さぼ郎

「済生学舎」をwikiで調べると、まず、その前段から始めなければならない。おさらいをすると、戊辰戦争で河井継之助の最後を看取り、維新になって相良知安の弟の相良元貞の推薦で大学東校(東大学部の前身)の教師になり、明治5年には校長になるが、...

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伝記「長谷川泰」《2》

伝記「長谷川泰」《2》

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さぼ郎

江戸の洋学は種痘から始まります。ジェンナーが編み出した牛痘が日本に伝わったのが1849(嘉永2)年のこと。この年に大阪では緒方洪庵が「除痘館」を開いているのだそうです。さすがに早い。江戸では1858(安政5)年だそうで、関西と9年のギャ...

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