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自主調査

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「読書の秋」調査結果 その参

自由回答編

さぼ郎
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フリーアンサー編

■今読んでいる本(直近に読んだ本)
洋物
C.J.ボックス「フリーファイア」
J・K・ローリング「ハリー・ポッター」
Thomas Piketty「 Capital in the 21st Century」
W.ハイゼンベルク「部分と全体」
ウイリッヒ・ペック「世界リスク社会論」
エドワード・コンロン「赤と赤」
キャロル・オコンネル「死のオブジェ」
クリスティアン・ボルフ「二クラス・ルーマン入門ー社会システム理論とは何かー」
サマルカーン・三木俊哉訳「世界はひとつの教室」
ジェフリー・ディーバー「ソウル・コレクター」
ジャン・コクトー「恐るべき子供たち」
シンシアリー「韓国人による恥韓論」
ダン・ブラウン「インフェルノ」
フランクリン・コヴィー「7つの習慣」
マイケル・ブース「英国一家、ますます日本を食べる」
マイケル・ルイス「フラッシュ・ボーイズ」
ミヒャエル・エンデ「モモ」
ローレンス・スターン「トリストラム・シャンディ」
ロナルド・ドーア「金融が乗っ取る世界経済」

和物
安藤忠雄「建築家 安藤忠雄」
安部公房「壁」
伊東研祐「組織体刑事責任論」
伊藤計劃「虐殺器官」
井上靖「しろばんば」「夏草冬涛」「北の海」
井沢元彦「逆説の日本史」
井伏鱒二「黒い雨」
稲盛和夫『「利他」人は人のために生きる』
羽賀ヒカル「神社の秘密」
恩田陸「夢違」
加藤由子「大人の猫になれる本」「猫の気持ちを聞いてごらん」
乾くるみ「イニシエーションラブ」
吉田友和「10日もあれば世界一周」
吉野万理子「思い出あずかります」
久米康生「近代日本の光源」
宮部みゆき「ぼんくら」「理由」
京極夏彦「数えずの井戸」
近藤祥司「老化はなぜ進むのか」
江藤美帆「Linkedinが分かる本」
今野敏「武士猿」
佐々木正美「子どもへのまなざし」
佐々木隆仁「デジタルデータは消えない」
佐藤優「人に強くなる極意」
佐伯泰英「居眠り磐音シリーズ」
三谷太一郎『学問は現実にいかに関わるか』
三島由紀夫「潮騒」
山崎豊子「沈まぬ太陽」
山本文緒「私には帰る家がある」
山野井泰史「アルピニズムと死」
司馬遼太郎「この国のかたち」「項羽と劉邦」「坂の上の雲」「日本人を考える」「播磨灘物語」
小山薫堂「自分リセット」
小林信彦「われわれはなぜ映画館にいるのか」
松樹剛史「きみはジョッキー」
松尾裕美『「つばさ」アテンダント驚きの車販テク』
沼田まほかる「猫鳴り」
真田幸光「世界の富の99%はハプスブルグ家と英国王室が握っている」
神門善久「日本農業への正しい絶望法」
水田裕木「最低でも目標達成”できる営業マンになる法」
西内啓「統計学が最強の学問である」
斉藤環「生き延びるラカン」
石田衣良「6TEEN」
川上未映子「すべての真夜中の恋人たち」
川北義則「男の品格」
浅田次郎「シェエラザード」「王妃の館」「蒼穹の昴」「夕映え天使」
村山由佳「花酔ひ」
村上龍「すべての男は消耗品である」「歌うクジラ」
太宰治「人間失格」
池井戸潤「株価暴落」
池上彰「池上彰の宗教が分かれば世界が見える」
池田貴将「覚悟の磨き方」
池波正太郎「雲霧仁左衛門」
中山可穂「悲歌」「深爪」
中島敦「李陵・月山記」
著者複数「短編工場」
辻村深月「冷たい校舎の時は止まる」
渡辺京二「逝きし世の面影」
渡辺豊博「富士山の光と影」
渡邊博史「生ける屍の結末」
島田裕巳「なぜ八幡神社が日本でいちばん多いのか」
東野圭吾「パラドックス13」
内田樹「街場の憂国会議 日本はこれからどうなるのか (犀の教室)」
飯田史彦「ソウルメイト」
百田尚樹「海賊とよばれた男」「永遠の0」
武田泰淳「破滅について」
望月諒子「大絵画展」
北方健三「いつか海に消えゆく」「三国志」
本田健「男の品格」
有川浩「三匹のおっさん」「明日の子供たち」
誉田哲也「歌舞伎町セブン」
葉室燐「ほたる草」「川あかり」「橘花抄」
立花隆「天皇と東大」
鈴木三重吉「古事記物語」
ANAビジネスソリューション「ANAの口ぐせ」

実に凄いバラエティですね。こういう本を常日頃親しんでいるのが、日本の今の心(アイデンティティ?)であり、日本の知性なのだと思います。

司馬遼太郎、浅田次郎、百田尚樹あたりは複数の人が、いま、もしくは直近で読んでいます。

本当は、上記のリストから「小説」と「実用」と「ドキュメンタリー」くらいの種分けをするべきですが、時間の都合でご容赦!


■いままでで、これが一番
洋物
CSフォレスター「海軍士官候補生ホーンブロアー」
Sフィッツジェラルド「ザ・グレイト・ギャッツビー」
Wホーキイグ「ホーキング宇宙を語る」
エリヤフ・ゴールドラット「ザ・ゴール」
カミュ「異邦人」
クセノホン「アナバシス」
クリフォードシマック「中継ステーション」
サリンジャー「ライ麦畑で捕まえて」
ジャレド・ダイアモンド「銃・病原菌・鉄」
ジュール・ヴェルヌ「15少年漂流記」
ジョージ・オーウェル「カタロニア賛歌」
ジョーゼフ・ヘラー「キャッチ21」
デイヴ・ペルザー「It(それ)と呼ばれた子」
ディック・フランシスのシリーズ
ニーチェ「ツァラトストラはかくかたりき」
ヘッセ「シッダールタ」
ポール・オースター「ムーン・パレス」
マーガレットミッチェル「風と共に去りぬ」
リルケ「若き詩人への手紙」
レイモンド・E.ファウラー「外宇宙からの帰還」
レイモンド・チャンドラー「さらば愛しき女よ」
スタンダール「赤と黒」

和物
安岡正篤「照心講座」
伊谷純一郎「ゴリラとピグミーの森」
井上靖「星の祭り」
井上靖「北の海」
永井荷風「断腸亭日乗」(全集版)
岡嶋二人「99%の誘拐」
夏目漱石「こころ」
吉川英二「三国志」
五木寛之「青春の門」
高倉健「旅の途中で」
佐伯泰英「居眠り磐音 江戸双紙」
三浦しをん「舟を編む」
山岡荘八「徳川家康」
山崎豊子「不毛の人」
山田詠美「僕は勉強ができない」
山本周五郎「晩秋」「ちゃん」「赤ひげ」
司馬遼太郎「街道をゆく」「坂の上の雲」「峠」
「竜馬がゆく」「翔ぶがごとく」
若杉冽「原発ホアイトアウト」
小川洋子「博士の愛した数式」
新渡戸稲造「武士道」
水野敬也「夢をかなえるゾウ」
清水義範「スシとニンジャ」
石原吉郎「望郷と海」
石川節子「愛の永遠を信じたく候」
石牟礼道子「つばきの海の記」
川又一英「ヒゲのウィスキー誕生す」
浅田次郎「プリズンホテル」「蒼穹の昴」「天国までの百マイル」
村上春樹「ノルウェイの森」「羊たちの冒険」
「ねじまき鳥クロニクル」「海辺のカフカ」
村上龍「69」
沢木耕太郎「深夜特急」
池井戸潤「ルーズベルトゲーム」「下町ロケット」「空飛ぶタイヤ」
池波正太郎「鬼平犯科帳」
中島敦「山月記」
中里介山「大菩薩峠」
朝井リョウ「桐嶋、部活やめるってよ」
辻村深月「ロードムービー」
天童荒太「永遠の仔」
東野圭吾「時生」
湯川秀樹「創造的人間」
藤澤周平「武士の一分」
苫米地英人「残り97%の脳の使い方」
梅原猛「隠された十字架」
白洲正子「隠れ里」
白石一郎「海狼伝」
半村良「産霊山秘録」
福場ひとみ「国家のシロアリ」
平井和正のウルフガイシリーズ
北方健三「白日」「水滸伝」

知らない作家、読んだことのないタイトルがたくさんあって、まだまだ残りの人生、退屈しなくて済みそうです。


■好きな作家
異邦人
ジョン・グリシャム ジョルジュ・シムノン
A..J.クィネル スコット・フィッツジェラルド
C.J.ボックス ディック・フランシス
アイザック・アシモフ トム・クランシー
エリヤフ・ゴールドラット ネルソン・デミル
カズオ・イシグロ ヘミングウェーランボー
クライブ・カッスラー ポール・オースター
クンデラ マイクル・コナリー
サリンジャー マイケル・サンデル
ジェフリー・ディーヴァ― リリーフランキー
ジャック・カーリイ レイモンド・チャンドラー
ジョージ・オーウェル ローレンス・ブロック
アポリネール(詩人)

邦人
司馬遼太郎 開高健 川北義則
村上春樹 垣根涼介 大江健三郎
浅田次郎 梶井基次郎 瀧本哲史
夏目漱石 貫井徳郎 中山七里
宮部みゆき 丸谷才一 中村章彦
池波正太郎 岸本葉子 中島らも
山本周五郎 吉行淳之介 中島京子
池井戸潤 吉本ばなな 中島敦
江国香織 吉野弘 椎名誠
松本清張 宮城谷昌光 辻仁成
村上龍 京極夏彦 辻村深月
東野圭吾 窪美澄 天童荒太
山本一力 群ようこ 田辺聖子
石田衣良 原宏一 土屋賢二
藤沢周平 玄侑宗久 島田雅彦
伊坂幸太郎 五木寛之 湯浅芳子
井上靖 光瀬龍 筒井康孝
遠藤周作 向田邦子 藤原伊織
恩田陸 江戸川乱歩 堂場瞬
芥川龍之介 黒田三郎 堂場瞬一
吉川栄治 今野敏 道尾秀介
宮本輝 佐伯泰英 内海隆一郎
五十嵐貴久 三浦しをん 内田樹
坂口安吾 山崎豊子 梅原猛
色川武大 山川方夫 樋口一葉
村山由佳 山田詠美 樋口明雄
太宰治 山本謙一 眉村卓
大沢在昌 寺田寅彦 百田尚樹
谷川俊太郎 芝村裕吏 俵万智
町田康 車屋長吉 武田泰淳
田村隆一 種田山頭火 福永武彦
白洲正子 小松左京 平井和正
白石一郎 小川洋子 平岩弓枝
半村良 小野不由美 保坂一志
本田健 小林一茶 北原亜以子
誉田哲也 小林秀雄 北方健三
阿川佐和子 小林信彦 堀辰雄
阿部公房 松岡正剛 木山捷平
逢坂剛 松下幸之助 有吉佐和子
安西均他 上橋菜穂子 有川浩
井上ひさし 城山三郎 立原えりか
井筒俊彦 新田次郎 立原道造
逸見庸 水野敬也 隆慶一郎
永井荷風 水野敬也様 林芙美子
塩野七生 杉浦日向子 林望
横溝正史 杉山平一 連城三紀彦
岡嶋二人 瀬戸内寂聴 鷲田清一
乙川優三郎 星新一 枡野浩一
加藤千恵 清少納言 椰月美智子
加藤由子 西村賢太 澤田ふじ子
加納朋子 石川啄木 髙田敏子
海堂尊 川上弘美


司馬遼太郎は17人の人が好きな作家です。今話題の村上春樹も9人の人が好きなようですが、ワタシはさっぱり良さがわかりません。浅田次郎もうまい人ですよね。いっとき夢中で読みました。「蒼穹の昴」。いいですよね。

87人の人が合計で155人の作家を挙げてくれました。全く知らない作家も多くいて、これから機会あるごとに、少しずつ、自分が知らなかった作家を読んでいこうと思っています。


■編集者として作ってみたい本
紙媒体の本とインターネットの相互利用
ノンフィクション作品
スポーツ裏話
若い人が生きていくための糧となるような本。古典哲学をわかりやすくかみ砕いた本など。
伝記 ノンフィクション
オカルトもの
読者が読んで、実際にその小説を体験出来る本(目から読み、自分もその空間に入り込める様な、体験型(ヴィジュアルな面も含めて)な本
社会事象とシンクロするフィクション、または、フィクションが事象とシンクロ
料理本
旅と脳とファンタジー
100年後の日本と日本人
こわい絵本
本来の日本人の心、考え方を描いた本の企画
時代小説
ノンフィクション
歴史+人物+街のようなもの
世のためになるもの。
各企業を擬人化して毒を吐かせる本とか面白そう
世界の競馬場めぐり
過去の歴史を語りながら、現代に教えや癒しを与える作品とか
ミステリー
小説仕立てで遺言書
・まだ出ていない特定の詩人の生涯と作品
・夭折画家の生涯と作品
・ダイエット本の方法を1冊にまとめて、比べて実践できる本
・地域、料理の種類別にまとめてお店を紹介
ドキュメンタリー
男の生き方・品格についての本。
共感と異次元の間
旅行関連
原子発電に関わるウソ
売れることを考えないのでいいのなら、フィリピン映画に関するインタビュー集(絶対に日本では売れないけど)。
昭和20~30年代の大衆小説作家に関する評伝(これまたほとんど売れないけど)
金融・経済の誤解=常識を丁寧に解説する本
一見、子供向けで、大人がじっくり楽しめる本ヒツジの皮をかぶったオオカミのような内容をもった本
知らずのうちに創造性やグローバル性が身に付くもの
関係しているビジネス
男の背中をまとめた本
人類存続の手当て
過去の名作の他の作家によるリメイク(映画のように)
政治小説
新しい世界を伝える本。
映画監督の頭の中を探る(映像感覚、俳優演出等)
激烈にくだらなさを追求した本、落語関係の本など
教育関連
ニッチなジャンルの小説集(ジャンル不問)
大人向けの絵本
古典落語や新作落語の紹介本
夢のある本
自分で小説を書きます
有名な作家による『〇〇のいた日々』シリーズ。中野孝次の「ハラスのいた日々」のような犬(猫)との生活を小説にした各作家の私小説。
燻製作りの本
スポーツもの
流し読みばかりしていると、馬鹿になるよ。って本。
疲れたサラリーマンの心に響く本を企画します内容としては、心に響いた言葉集です。著名人からではなく、一般人だけの言葉を集めるのでリアルな言葉だけに絞ります。
読んで、書き込める、本と手帳とが一体になるような本楽しくて、役立つ、エンディングノートのような本
IT犯罪
世界の街中の景色の写真集
趣味関連の本
・ページ数が少ない・難しい言葉を書いていない・本嫌いな人間が読みやすいもの
特に企画あるつもりはない。
お金が無くても旅が楽しめるハウツー本。
戦国ブームにのり、隠れた名将の、掘り起し的な小説でしょうか...
ベストセレクションのような全集企画

出版不況だそうで、企画を通すのが大変なのだそうです。その割には書店などに顔をだすと、およそ買いたくもない企画の本がたくさんあるようですが、それなりには売れているのでしょうか?

よくよく、みなさんのアイデアを読みながら、考えてみると、市場に流通している本とは、微妙に異相があるように思います。

つまり、我々は世に出ているものからしか選択ができず、本当は、彼ら玄人が「売れる」と思っている本とは違う企画を、潜在的に求めているとも言えそうです。

テレビの番組なども同様で、どこの局も似たような番組ばかりで、アメドラに救いを求めるのもしかたがないと思いますが、玄人にとっては、あれが最善なのでしょう。観てる側からすると、何かが違うように思います。

玄人からは「それが素人」と言われそうですけれど。

著作権の切れた本のリメイクなど、webでコンテストしてリメイク大賞などを企画しても、結構話題になりそうです。


■著者として出版するなら
技術書
研究成果をまとめて
出したことがあり、時間的余裕があればまた出してみたいとは思っている(ノンフィクション)
書きたい。教科書と大衆向けの啓蒙・解説書。
関係しているビジネス
絵本、イラスト入りのエッセイなど

いずれ、ワードクラフトとして社会人向けの教育サイトを作りたいと思っています。出版できなくても、社会人向けに講座を持って下さい!



ダウンロード

分析ツールの「ローデータ」シートにフリーアンサーを整理してCF、CG、CH列に追加してありますので、フィルターをかけてみて、是非、参照してみてください。


ということで、次回は「消費税」をやろうと思っていましたが、増税据え置きで解散するようですね。

国民の信を問う として、国民から最も乖離している行いをするのも政治ですね。こういうのをパラドックスというのでしょうか。

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