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科学後退国

科学後退国

ちょっと読む
さぼ郎

2020.10.20号のNewsweekに日本の科学が後退している事情を特集していました。日本学術会議に対する政府の無意味(?)あるいは無謀な干渉(介入)が世間をしばし、騒がせていますが、その意味ではタイムリーな企画です。まず、学術界の...

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ハイゼンベルグと日本語

ハイゼンベルグと日本語

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さぼ郎

「日本語の科学が世界を変える」という本がありまして、2015年5月にも記事にしています。2015年5月の記事にリンク ↑著者は日経サイエンスで編集をしていたのだそうです。そんな感じが本の端々に感じられます。そもそも、毎月、日経サイエンス...

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「あかつき」の成功と自分の役割

「あかつき」の成功と自分の役割

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さぼ郎

昨日(2016/8/28)、ネットの入ースを見ていたら、「あかつき」の記事があったので、直近のニュースや記事などを調べてみました。産経新聞の記事にリンク ↑この記事は、たまたま昨日見つけたのですが、2016年5月30日の記事でした。そこ...

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日本語で科学をすることの意味

日本語で科学をすることの意味

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さぼ郎

日経サイエンスの書評欄に上がっていた「日本語の科学が世界を変える」という本を読みました。幕末から明治にかけての西欧化の中で、医学も法律も軍事も、あらゆる学問の日本語化がされてきたわけです。しかし、そうした文化は実は1500年代からも盛ん...

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