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漢詩02

漢詩02

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さぼ郎

トップクラスで有名な漢詩ですね。他のトップクラスといえば「国破れて山河あり」くらいでしょうか。「花落つること知る多少」って、なんだか訓読みにすると語感が悪い感じがします。韻を合わせるための作為ですかね。これを書いた孟浩然というヒトは、科...

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漢詩01

漢詩01

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さぼ郎

「漢文」というのに、こうした形になるのは漢ではなく唐の時代のようです。唐は618年から907年まで続いたようです。約300年ですね。その間に、五言絶句、七言絶句、五言律詩、七言律詩の形が固まったとのことです。ちなみに遣唐使は菅原道真...

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春夜宴桃李園序

春夜宴桃李園序

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さぼ郎

李白は701年生まれで762年に没しているのだそうです。李白の生年に聖武天皇と光明皇后も誕生しています。同窓生ということです。そして大宝律令が完成しているというような時代のヒトです。wiki「李白」にリンク ↑春夜、桃李園に宴する序...

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天上人間一様秋

天上人間一様秋

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さぼ郎

直江兼続は漢詩の名人だったと言います。そんな兼続が作った最後の七言絶句の最後の行が、この記事のタイトルとした「天上人間一様秋」という漢字七文字です。通常だったら、このような高尚な漢詩などに目もくれないのですが、たまたま叔母の百歳の誕生日...

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