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権力と人格

権力と人格

ちょっと読む
さぼ郎

「権力」とは何か などといい出すと、結構、面倒な話になりそうです。英語では「power」というようです。しかし、調べてみると本来は「right」の翻訳語だという意見もありました。明治10年、西周が「憲法草案」において、ある所では「所...

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万世一系と男系男子

万世一系と男系男子

ちょっと読む
さぼ郎

時代区分で分けると大まかに言うと、古代、中世、近世、近代そして現代となります。これは、きっとどこの国でも同じことなのでしょう。網野善彦さんは、南北朝時代を境に、内藤湖南さんは、応仁の乱を境に、日本は前と後とで、全く別の国になったと言って...

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権力と責任の構造

権力と責任の構造

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さぼ郎

「東芝崩壊」傲慢・怠慢・無責任にひた走る日本企業の難病 会社を維持する以上に「大切なこと」 という記事がありました。自分が権力の座にある時にはやりたい放題やっておきながら、その後、ひとたび自分がやったことに関連して何か重大問題が発覚する...

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