PAGE TOP

あれこれ

あっという間に

あっという間に

ちょっと読む
さぼ郎

あっという間に12月。それも中旬が終わりかけています。ふと気がつけば、「CMS」を標榜しているのに最近は記事を書くことを忘れています。というか、記事を書かない日常に「楽」を感じています。といって、あえて書く必要の無いことを無理して書くこ...

続きを読む

恋歌

恋歌

ちょっと読む
さぼ郎

さてさて、「恋歌」とは、雅な言葉で心もうずきます。これは、朝井まかてさんが2014年に直木賞を取った小説のタイトルです。記事にリンク ↑まかてさんは、1956年生まれといいますから当年とって60歳位だと思いますが、こんなにうまいと思える...

続きを読む

赤壁の賦に思ふ

赤壁の賦に思ふ

ちょっと読む
さぼ郎

「賦」とは詩を作ることだそうです。「早春賦」と言うのもありました。春は名のみの 風の寒さや谷の鶯 歌は思えど時にあらずと 声も立てず時にあらずと 声も立てず大正2年に発表された詩にメロディーを付けて「日本の歌百選」に選ばれています。「赤...

続きを読む

朗読「にごりえ」への誘い

朗読「にごりえ」への誘い

ちょっと読む
さぼ郎

樋口一葉のにごりえの朗読会のご案内PDFをダウンロード来る5月14日。土曜日。16時からと19時からの二部制で「小河内仁美」さんの朗読があります。19時からの回が終わると、ちょっと遅いですが慰労会を予定しています。場所は柳橋の「ルーサイ...

続きを読む

「にごりえ」は漢字で書くと「濁り江」

「にごりえ」は漢字で書くと「濁り江」

ちょっと読む
さぼ郎

にごり江の すまむことこそ 難からめいかでほのかに 影をだに見む返しすむことの かたかるべきに 濁り江のこひぢに影の ぬれぬべらなりはてさて、このやり取りの流れがわかるでしょうか。最初の歌は、「濁った川が澄むのは難しいけれど、その水面に...

続きを読む

柳橋探訪と朗読会

柳橋探訪と朗読会

ちょっと読む
さぼ郎

先週の土曜日(2月1日)、柳橋のルーサイトギャラリーで、「たけくらべ」の朗読会があり、柳橋の風情の中で、じっくり味わってきました。まず、場所ですが、「柳橋」というと江戸時代は、柳橋に芸妓が登場するのは文化年間(1804年-1817年)で...

続きを読む

浅草から北西部探訪

浅草から北西部探訪

ちょっと読む
さぼ郎

浅草を北へ上がっていくと、浅草高等学校があります。その辺りは江戸時代には穢多頭の弾左衛門役場がありました。 司馬遼太郎の「胡蝶の夢」によると鳥羽伏見で敗残した新選組は、弾左衛門の屋敷内に匿われたというような話になっています。ち...

続きを読む