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をちこち

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雑感3月に入ってからの

さぼ郎
「月がとっても青いから、、、」とは菅原都々子さんの歌です。
どう見ても月は黄色いというかベージュって感じです。
手持ち50倍だとブレます。

月
2018年3月2日

梅林
2018年3月3日 田浦林の空

田浦の空はとっても青いから」って感じです。鳶が時々、ヒトの食べ物を狙って急降下してきます。

梅林

吉野の桜を彷彿とするような林です。

梅林

TSUKIKOYA
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ワタシは「ケニア」の珈琲をいただきましたが、久しぶりに酸味のきいたワタシ好みの珈琲を飲みました。フレンチトーストが名物です。

桜
2018年3月9日の墨堤「大寒桜

根津神社
2018年3月12日の根頭神社

桜
根津神社の桜

日本焼肉党
2018年3月12日の浅草橋「日本焼肉党

浅草橋の西口にできた焼肉屋さん。前は「目崎」という瀬戸物屋さんでした。一時、ビル立てるとか言っていましたが、結局は古い建物のママ、焼肉屋になりました。

浅草橋は、1丁目が中心で、それも北側に集中している感じがあります。線路を挟んで、僅かなことなんですが南側に行くと、なんだか人通りが少ない感じがします。

テミスの剣

テミス

正義」というと「テミス」というぐらいですが、「テミス」は「掟の神」だそうです。

中山七里というヒトが「テミスの剣」というタイトルで小説を書いています。第三章「冤憤」で辞めておけばよかったのにと思いました。

人権派の検事正が、職権を使って女優を手篭めにして、そのかわり女優の亭主の罪を軽くしてやったり、ラブホから出てきた所で、女優をラブホの支配人が顔を見て、検事を殺人犯が見ていて仮釈放になる前に殺人犯が検事正にコンタクトをとったことから、検事正は被害者遺族を使って仮釈放になった犯人を殺させるという話で。

この後半がなければ、冤罪とか、正義とか、権力について考えさせられる部分もありましたが、4章と5章が蛇足だったために、ヤスデの三文ドラマになってしまった感は否めません。

それと、初犯の無期懲役は、府中刑務所には行きません。今はどうなのかは分かりませんが、府中と言えば累犯太郎(累犯の短期)の施設です。

4人殺して無期懲役って、あるのかは不明ですが、また、無期懲役で23年とかで仮釈放になるとは思えません。昭和の時代は初犯の無期なら15年というのが相場でしたが、いまは、優に30年を超えるようです。

取り上げるべきテーマは、「いかにして冤罪が作られるか」という観点と、警察段階で作られた冤罪を知ってしまった刑事が「正義を選ぶか、組織を選ぶか」もテーマになりえました。

思い上がった自民党は官僚の言いなりになって、「共謀罪」を強行採決で通してしまいましたが、誰にとっての「」かと言えば、きっと政治家ではなく、実質的な権力を持つ連中なのだと思います。

狂気を抱えた権力者がトップになると、かつてのドイツの再来になりかねません。

このことで、ますます自民党と官僚の癒着が緊密になり、政権は安泰であるものの、国民にとっての利益や、望ましい姿からは遠ざかったような気がします。

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