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頓活

文書管理とブロックチェーン

文書管理とブロックチェーン

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さぼ郎

月がとっても青いから~imag04昨日の月は黄色に見えました。この歌は、1955年だそうです。昭和30年。 ところで、「ブロックチェーン」と言えば「ビットコイン」ということになります。これを分散型台帳技術(Distributed Ledg...

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文書と文書ファイル

文書と文書ファイル

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さぼ郎

image01「文書」とは、情報を記録したすべての情報記録媒体をいい、組織の職員が職務上作成または取得した書類・記録・図面・写真・マイクロフィルム・電子文書等であって、職員が組織的に用いるものとして当組織が保有しているもの一切を指します...

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「個人文書」とはなにか

「個人文書」とはなにか

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さぼ郎

国会中継をYouTubeで見ていると、野党が厳しく追求して記録を出すように迫ると、官僚は口を揃えて「それは個人文書、つまりはメモのようなものですから即日廃棄いたしました」とか良くて「年度内に処分いたしました」というような回答をします。で...

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レコード・マネジメント考

レコード・マネジメント考

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さぼ郎

文書管理において混同されやすい用語がいくつかあります。まず、「レコードマネジメント」という語があります。基本的な考え方はアメリカから来ており、発生の経過をたどると「ファイリング」という用具、つまり、バーチカル・キャビネットと紙文書を厚紙...

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頓活メニューの価格表

頓活メニューの価格表

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さぼ郎

さて、肝心なお品書きです。image01頓活メニューさて、お品書きの説明です。「頓活」とは、「事業所における紙文書の整理整頓をし、整った状態を維持する日常の活動」のことです。ということで、「頓活」というネーミングを総称的に使用しています...

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頓活1号

頓活1号

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さぼ郎

Step.1 実態を調査 し、方針を決めるStep.2 整理整頓 をするここからが「ファイリング」、日本語で言うところの「文書管理」になるわけです。日本では古来から大福帳のように文書(主として証文)を綴じて管理していたようで、チャンバラ...

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Step.3 必要事項の登録 ー 背ラベル印刷

Step.3 必要事項の登録 ー 背ラベル印刷

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さぼ郎

文書管理を始めようとする事業所においては、段階を概ね4段階で考えることをお勧めしています。Step.1 事前準備 ー 調査Step.2 導入準備 ー 整理整頓Step.3 必要事項の登録 ー 背ラベル印刷などStep.4 定着・習慣化 ...

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名称の統一と基本的な考え方

名称の統一と基本的な考え方

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さぼ郎

アメリカで「レコードマネジメント」が発祥したのは、日本ではまだ明治の頃のようです。日本では一般的に「文書管理」と言う方が一般的な感じではありますが、「ファイリング」という呼び方も普通に使われています。...

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Step.2 導入準備-整理整頓

Step.2 導入準備-整理整頓

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さぼ郎

文書管理を始めようとする事業所においては、段階を概ね4段階で考えることをお勧めしています。Step.1 事前準備 ー 調査Step.2 導入準備 ー 整理整頓Step.3 必要事項の登録 ー 背ラベル印刷などStep...

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Step.1 事前準備 ー 調査

Step.1 事前準備 ー 調査

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さぼ郎

アメリカで「レコードマネジメント」が発祥したのは、日本ではまだ明治の頃のようです。日本では一般的に「文書管理」と言う方が一般的な感じではありますが、「ファイリング」という呼び方も普通に使われています。「ファイリング」というと、個別フォル...

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文書管理の4ステップ

文書管理の4ステップ

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さぼ郎

前回、ご説明したように「iDMS」を実際にwebシステムとして構築し、その間に実際に現場の人々と協議する過程で、文書管理を導入するのには4段階でステップアップしていくことが望ましいと考えるに至りました。政府や行政、あるいは先進的な事業所...

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「iDMS」の画面構成

「iDMS」の画面構成

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さぼ郎

関西の大規模組織に「iDMS」を納品する事になったきっかけについて、お話しましょう。その某総合大学にコンサルタントとして指導しているヒトを、前から知っていて、その縁で10年ほど前に「EMO」を考えたり、「iDMS」の原案も、EMOの延長...

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「iDMS」の説明

「iDMS」の説明

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さぼ郎

そういえば、「iDMS」について説明をしていませんでした。image01まず、名前です。最初の「i」を小さくしているのは、「iPhone」のマネと言うよりは「iPS」のマネで、あまり意味はありません。英語の辞書を「i」の頭から見ていった...

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文書管理という習慣

文書管理という習慣

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さぼ郎

「EMO」は、社内文書のアセット化を目指したのですが、よくよく考えてみると社内文書にはいくつかの性質があることが分かります。法人である以上、「法定文書」という国の定めに従って作成し、所定の年限、保存しなければならない文書があります。ネッ...

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10年前に作ったEMO

10年前に作ったEMO

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さぼ郎

いまから10年前に「EMO」というレコードマネジメントのツールを作りました。「EMO」という名称は、「EMergent Office」の略称で、スローガンは「創発に充ちた文書管理環境をご提供」という大それたものでした。「創発」という言葉...

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ナレッジ、または暗黙知

ナレッジ、または暗黙知

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さぼ郎

今はどうなのかはわかりませんが、ちょっと前に「ナレッジ」や「暗黙知」「形式知」なんて言葉が、盛んに使われて時期がありました。例えば自転車に乗るコツのようなものを「暗黙知」とするなら、これをマニュアルに書き出せたなら、それを「形式知」と呼...

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「頓活名人」というサービス

「頓活名人」というサービス

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さぼ郎

「頓活名人」とはなんぞや!?image01「頓活」はワードクラフトの造語です。「整理整頓を職場で活かす」ことを端的に伝えることを目的としています。ワードクラフトは、10年ほど前から文書管理をシステム化しようとしていろいろ考えてきました。...

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