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少年の心をもったおじさん」問題

なんて記事があったのでざっと読んでみました。「少年の心」とはなんにことやら。通常は、「純粋な心」ということを指すのだと思います。
子どもじみたパワハラを繰り返す上司、酒を飲むと性に目覚めた中学生みたいなノリで下ネタで盛り上がるおじさん、満員電車で強く押されたと「殺すぞ、てめえ」とイキってみせる中年サラリーマン。飲食店などで、息子や娘くらい歳の離れた若者に激しいクレームを入れるオヤジ
これって、「少年の心」とは全く思えません。単に「未熟なオヤジ」というだけのことで、「少年」を「未熟」として捉えているのなら、なにか間違っているような気がします。

クレーマー
記事にリンク ↑

クレームをつける年代で50代、60代、40代がトップ3のようです。ちなみに、女性のほうが、かなり多い! ならば「少女の心を持ったおばさん」になるのか?

クレーマー

ちなみに、2013年の山口県の調査では引きこもりの45%は40~60歳だそうで、2014年の鳥取県のでは53%が40歳位以上なんだそうです。

記事では、どうしても「オジサン」にしたいらしく、話としてはセクハラの福田事務次官や強制わいせつの山口(元)メンバーを引き合いに出している。

解決策として「この問題を解決するには、仲間意識の根源となる組織カルチャーを根本的に見直す必要がある」としています。
彼は自分が崖っぷちでなく、崖の下に落ちていることを気づいてなかったと思います。
これはTOKIOの松岡メンバーの発言です。
大学生からそのまま大企業(東京大学から財務省)にスコーンと入社し、年功序列でのしあがり、定年退職まで身分が保証される。そんな日本社会の「過保護」さが、「少年の心をもったおじさん」をここまで溢れかえらせている
身分の保証」(ぬるま湯?)が思い上がりを許しているということなのでしょうか。

もっとちゃんとした分析でないとなんとも言えませんが、今の40~60代だけに見られる傾向なのか、固定的に日本人の40~60大に見られる傾向なのか。

少なくとも「少年の心をもったおじさん」という表現だけはやめて欲しいです。単に「未熟な心をもった大人」として欲しいです。
少年
そして、成熟できない人を生んでしまう社会の背景を探ったら、もっと立派な記事になったように思います。残念!

一つ言えるのは、60代は別として、40~50代の親は戦後の世代(戦中も含む)で、戦後の教育を受けています。籠池さんや安倍夫妻の大好きな教育勅語の世代ではありません。

戦前と戦後の過程を含む社会の影響は否定出来ないところだと思うのですが、そうすると、その彼らが親として教育したであろう10代、20代にクレーマーが少ないのはどうしてなのか?

世相はなかなか、素人には解釈できません。

ちなみに「DQN」という呼称があるとのこと。
「DQN」とは軽率そうな者や実際にそうである者、粗暴そうな風貌をしている者や実際に粗暴な者かつ、非常識で知識や知能が乏しい者を指すときに用いる
wikiによると、このような解説で「DQN」は「ドキュン」と読むのだそうです。ようするに、この「ドキュン」が増えているようでなのです。

車で追撃してきて、車間距離を詰めてくるような運転をするヒトを「DQNドライバー」というのだそうです。

この「DQN」になると、クレーマーを通り越しているようで、成人式などで大暴れするような人たちも「DQN」として新聞記事にもなっているようです。

ところが、この「DQN」がグーグルにかかると、
DQN(deep Q-network[1])とは、Googleの子会社ディープマインドが開発した人工知能である。深層強化学習アルゴリズムを利用したもので、一部の電子ゲームにおいて人間以上のスコアを獲得できている
となり、人工知能になってしまいます。これも「子供の心をもったおじさん」という意味なのでしょうか?
人工知能
人工知能と「ドキュン」は、たまたまの偶然のようですが、なんだか、「偶然」というのも面白いと思いました。


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こんな花見つけました。なんで、こんな花になったのでしょうか?

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