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「道草」を読んだら夢を見た

「道草」を読んだら夢を見た

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さぼ郎

「片付いたのは上部だけじゃないか。だから御前は形式張った女だというんだ」 細君の顔には不審と反抗の色が見えた。「じゃどうすれば本当に片付くんです」「世の中に片付くなんてものは殆ほとんどありゃしない。一遍起った事は何時までも続くのさ。ただ...

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夢

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さぼ郎

今年の年賀状には、「ことさらに 夢を追うまじ 去年ことし」としました。「去年ことし」は季語だそうです。高浜虚子は「去年今年 貫く棒の ごときもの」という俳句を詠んでいます。浅草寺にも、新年になると大勢の人が押しかけてきます。賽銭を投げ込...

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百考は一行にしかず

百考は一行にしかず

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さぼ郎

百聞は一見にしかず(何回も話を聞くよりも自分で一度見てみた方がよい)百見は一考にしかず(何度も見に行くよりも自分で一度考えた方がよい)百考は一行にしかず(何度も考えるよりも自分で一度動いてみた方がよい)百行は一果にしかず(何度も動いてみ...

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