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エクセル仕事術〈3〉

外資系投資銀行でのExcel使用術

さぼ郎
復習です。

仕事術〈1〉では、
行の高さを「18」にする。
フォントサイズを「11」にする。
フォントを日本語は「MS P ゴシック」で、英数字は「Arial」にする。
A、B、C列の列幅を「1」にする。
文字色は、
直接入力:
計算式:
他シート参照:
にする。
枠線を消すために「白」で塗りこむ
「白」で塗らなくても「ページレイアウト」-「枠線」
表示のチェックを外す
枠線

仕事術〈2〉では、
罫線は「横」しか使わない。
縦罫線はうるさい。
グループ化をうまく使う。

グループ化

細目などは、グループ化して表示・非表示の切り替えをする。
行や列の「非表示」は使わない。
初年度で値が入らないようなセルには「N/A」を入れる。
社内でフォーマットの共通化を図る。
使っていないシートは削除する。
シートの構成を最初のシート(左端)に記述する。
シートは計算過程を右に持っていく。
最終結果は、右端のシートになるように作る。

ここから〈3〉

エクセル仕事術

計算のチェック

F2キーの利用
F2キー

カーソルを「F8」において、「F2」キーを押すと、計算式と参照元のセルが色付きで表示されます。

上記の例では単に「F9」と「F10」を加算しているだけであることがわかります。

「F2」キーで計算式の表示ができることって、知りませんでした。

トレース
これまた、知らなかったことです。

トレース

トレース

「375」のところにカーソルをおいて、「数式」-「参照のトレース」をクリックすると、「1.25」と「300」で構成されていることがわかります。

トレース

「1.25」のところにカーソルをおいて、「数式」-「参照のトレース」をクリックすると、「1.25」は「100」「200」「300」に参照されていることがわかります。

トレース

ちなみに別シートに参照元が有るような場合は、破線で表示されます。

別名保存
作業が完了するまでに使うExcelは、上書き保存せず、別名保存していくのだそうです。

日付とレビジョン番号を組み合わせてファイル名のお尻につけるようにすればファイル名で名前ソートをかけられます。

古いファイルは「old」フォルダを作って、そこに入れていく。


いま、新しい作業の着手について検討しています。
難易度
作業ボリューム
納期(作業期間)
そして、単価
新しい作業ですので、質問のやりとりが発生しますが、Excelを使って管理しています。

質問内容に対して回答を記載していきます。
基本的に日毎に質問をまとめてエクセルファイルに番号を付与していきます。
質問番号について回答がきて解決すると、グループ化して折りたたみます。

エクセルファイル自体は、番号ごとに「old」フォルダに保存していきます。

もし、条件整って作業に着手するようになれば、「Q&A」から作業手順書を作成することができます。

ショートカットを覚えると速度が上がると書かれていますが、ショートカットは考えて使っているようではダメです。

ショートカット

ワタシの友人にPhotoShopの使い手がいますが、彼に言わせると、ショートカットは「筆」だそうで、手の延長になるくらいにショートカットを使いこなさなければ生産性は上がらないそうです。

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