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取り組み

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「繋《tsunagaru》」を作る

エピソードを紡いで繋がろう

さぼ郎
 《tsunagaruを作ります。

繋

ロゴはできていますので、後は中身を作るだけです。

以前に、といっても2015年1月17日ですが、、、。

桃色計画
始まりはいつでも桃色計画

咲かせて 咲かせて 桃色計画
あなたに 使われて 咲き誇る華になる

とまぁ、こんな感じでアナウンスして、はや、もう5月です。その時の名前は、

綴と紡

でした。ようは、「人繋がり」のエピソードを「」り、「人繋がり」のエピソードを「」ぐことから、人繋がりがより緊密になるという、とても素晴らしい考えでしたが、どうも、名前が呼びにくいということでもあったので、名前を「tsunagaru」に変えてのリリースする予定の案内です。

■ 誰とどんなコンタクトがあったか?
■ その時に持参した(受領した)資料はどこにしまったか?
■ 約束をしなかったか?

ちょっとした連絡や、行ったり来たりしたエピソードを補助的な記憶として記録しておきます。

例えば久々電話があった時、直前のコンタクトがいつで、どんな話をしたかなど見ながら、お話すれば、もっともっと緊密なお話が出来ると思うのです。

以前の話

「共有する使用」と「共有しない使用」があって、複数のメンバーで情報を共有する場合は有償(30万円を想定)になります。共有しない場合は、無償(タダ)で提供します。

■ 管理権限でアクションを指定できる
■ アクションの指示が入るとエピソードを記録して顛末とする

こんな感じで、営業等の指示を管理できます。

また、人事異動などで自社メンバーが変わる場合、あるいは先方の担当者が異動になった場合、または先方の企業名や部署名が変更になった場合なども、最新情報が登録されると、関係者一同(同一人材と名刺で繋がっている自社内メンバー全員)にアクションとして情報が発信されます。

名刺交換

交換した名刺が古かったりすると、役職が変わっていたり、部署の名前が変わっていたりすることって、少なくありません。ある程度の期間が経過したら、名刺を最新にしていく必要があると思います。

また、最新のエピソードからある程度の期間、コンタクトが取れていない相手を見つけて、電話したりメールしたりすることで、相手との「」がりを深めていこうという仕組みです。

輪

考えてみれば、竹馬の友だって「」がりですし、親友や好きな人だって「」がりです。同僚だってクライアントだって、とどの詰まるところは「人繋がり」なわけです。

ユーザーインターフェース
インターフェース
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管理画面
管理画面
クリックで画面拡大

「こんなことすると商談が増えます」とか、「システム導入したら億の商談を頂きました」なんて、有るかもしれませんが、そこを「目的」にしているわけではありません。

SFA
SFAは、セールスの自動化を目指すものです
アメリカという国土が産んだ
アメリカ人のための仕組みです。

結果として商談が増えることは、大いに歓迎ですが、それ以前のこととして、人間関係を密にしていくことから得られる「喜び」や「学び」、そうした経験から得られる「成長」に「目的」を置きたいと思っています。

スマホ云々な時代ですが、webで管理するとなると、個人情報が満載されるのでセキュリティ的にワードクラフトのカバーできる範疇ではなくなるので、当面はWindowsのMS-Accessで実装していこうと思っています。

クラウド

遠隔地はソフトVPNでの接続を検討していますが、テストしていません。「」が完成する前にはテストして、記事にします。

Accessは2003か2007あたりでマイクロソフトがランタイムの無償提供をしているので、コスト負担を軽減できます。

リリースしましたら、ぜひ、無償の個人使用版で試してみてください。複数の個人使用から共有使用に移行することも可能にする予定です。

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