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あれこれ

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2018年7月7日は七夕か

さぼ郎

七夕

7月7日といえば、「七夕」というのは、幼稚園などでは通例になっています。実際には旧暦の7月7日なので新暦で言うと2018年は8月17日になるようです。

旧暦カレンダー
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織女と牽牛の伝説は『文選』の中の漢の時代に編纂された「古詩十九首」が文献として初出とされている
とのことで、漢代のことのようですから、日本が弥生時代の頃に端を発しているようです。日本には奈良時代に伝わったそうで、古事記、日本書紀、万葉集にも登場しているような記述がwikiにあります。

お菓子

七夕にヨシコさんからお菓子が届きました。

西内花月堂
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「西内花月堂」って、あまり耳にしないお菓子屋さんですが、香川県にあるようです。香川県といえば四国なのはよく分かっていますが、四国のどこにあるのかと言うと、おおよそ見当がつきません。

くま

と、このようなクマのお菓子です。「ハチミツレモン」「抹茶」「いちご」「プレーン」「ショコラ」「オレンジ」の6人組です。

食べるのも惜しいような可愛さです。本物も、このように可愛ければよかったのですが、少し獰猛なようです。最近では海を泳いで渡るようですから、泳ぎも達者なようです。島にいる鹿が海を泳いで渡るというのをNHKで見たことがあります。

説明では、品の中で交配を重ねると劣勢がホモになることを回避するためのようで、種の保存という本能だそうです。クマが海を渡るのは、食料だけのことでもなさそうですが、人間だって、この太平洋を渡ったわけですから、摂理としての理由があるのでしょうね。

クリス・クリストファーソン

台東区の図書館で「クリス・クリストファーソン」を検索しても丹毒のCDが見つかりません。

仕方がないからamazonで買いました。新品なのにイギリスで473円。送料が340円でした。

このCDが七夕の朝に届きました。

クリス・クリストファーソン

1936年の生まれだそうです。82歳ですね。ジョニー・キャッシュと言う人がいましたが、彼は1932年に生まれて2003年に亡くなっています。



どちらも声がいいですね。日本にいるとまともな歌は演歌くらいしかなくて、わずかにポップスで歌の上手い人がいる程度で、あとは冗談なのかおふざけ7日はわかりませんが、昔、少年だったような連中を集めて学芸会のようなことをやっていますが、そんな連中も、殆どが40ヅラ下げたオヤジになっています。

科学も工学も医学も先端のレベルにいるのだと思うのですが、エンターテイメントと政治のレベルは、戦後ずっと発展途上に居続けていますね。おそらく、それにはそれなりの理由があるのでしょう。

クマが海を泳いで渡るの同じことだと思います。

「排尿トラブル」処方箋

膀胱癌になったこともあって、キーワードとかの選択について調べるついでに「膀胱癌 BCG」などと入れてみたら、こういう本が見つかりましたでの、これもamazonの古本400円で買いました。

排尿トラブル

検索で見つからなければきっと買わない本です。というのは尿もれ、血尿、頻尿は全くないので、あるのは、膀胱癌と前立腺がんだけ。で、自覚症状は一切ないのです。

で、この本の151ページからが「膀胱癌」、111ページからが「前立腺癌」です。前立腺の手術は膀胱のほうが落ち着いてからのようですのであとで読むとして、とりあえずは「膀胱癌」ですが、患者が病気に詳しくなっても仕方がないような気もしますが、ついでだから勉強してみます。

膀胱癌をTURBTという手術と、セカンドTURBTという手術を2回受けて、BCGによる抗癌治療を3回済ませたところです。

4回目辺りから副作用が強くなってくるとのことです。BCGの欠点は副作用が強いことだそうです。しかし、再発がかなり抑えられるので、膀胱癌に於いては有効な処置のようです。

膀胱癌は再発率が高い癌なので、術後の継続治療が不可欠のようです。嫌な友達と縁が切れなくなったと思ってこれから先もお付き合いしていこうと思っています。

ちなみに、厚生労働省の統計によると膀胱癌は年に2万人に見つかり、そのうち5千人が死んでいるようです。4人に1人が死ぬわけですから、宝くじもこれぐらいの率にしてほしいものです。

まとめ

まとまりのない文章にまとめもへったくれもあったものではありませんが、七夕の朝に郵便ポストに届いた3つの品物のお話でした。

昨日、オウム真理教関係で7人に死刑が執行されました。日本では80%以上の人が死刑制度を認めているのだそうです。

世界では、驚きで報道されているようです。日本にいると世界の受け止め方は、ほとんど報道されません。女性ジャーナリストの準強姦事件(準強制性交等罪とは、心神喪失又は抗拒不能となった人に対し行う性行為)も、今では全く報道されませんが2018年6月28日にイギリスのBBCで特集として報道されたようです。

詳しい事実関係は闇いまや日本の闇とは内閣府と警視庁?の中なので、わかりませんが、この事件の特異性は警視庁の刑事部長が、逮捕寸前で執行停止にしていること、逮捕容疑がかかったヒトが安倍首相と親しい人であったこと(このことがポイントですね。安倍さんと縁もゆかりもなければ、このようなもみ消しもないでしょうし、森友も加計もなかったわけですから)、執行停止した正当性及び類似例を警察が根拠を持って説明していないことです。

このような現下の日本において、死刑制度の正当性を胸を張って世界に誇れるのかは、安倍政権になってからは微妙な感じになったような気がします。

死刑の目的をwikiで見てみると、
死刑を合憲とした1948年(昭和23年)の最高裁判例では、「犯罪者に対する威嚇効果と無力化効果(隔離効果)による予防説に基づいて合憲」としており、応報刑的要素についての合憲性は排除されている。
wikiの説明では「応報」は憲法判断として否定されています。「威嚇」と「無力化」という、あくまでも「予防」として合憲であるようです。

また、恩赦は、1975年6月以降、死刑から無期懲役に減刑された恩赦はありません。死刑存置論が80%を超えているとしても、「終身刑」を導入するなら、それでも死刑があるべきと答える人は30%ほど下がるようです。

死刑が確定してから執行されないケースでは、1966(昭和41)年12月5日に事件が発生し1970(昭和45)11月12日 に死刑が確定してから、47年経っているケースが未執行で一番長いようです。

死刑存置論(80%、終身刑があるなら50%)のうち、予防(抑止)のためなのか応報としてなのかは、微妙な感じです。応報でないとするなら刑事事件で被害者感情を斟酌する意味とは、どういうことになるのでしょうか。

法理論については、全くわかりません。とはいえ、勉強しなければならないことも多々あって、(寝る時間は足りても)法律までは時間と能力が足りません。

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