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フンボルトの冒険

さぼ郎
フンボルト
wiki「フンボルト」にリンク ↑

たまたま、記事を眺めていたら「フンボルト」という名前が目に留まり、その記事を読んでみました。

チャールズ・ダーウィンは、「フンボルトの『新大陸赤道地方紀行』ほど、情熱をかき立てられた本はほかにない」と述べているそうです。

誕生1769年9月14日 -死去 1859年5月6日と言いますから、日本では明和から安政にかけてのヒトです。彼が生まれた明和に日本では青木昆陽が死去しています。

web of life」。そのまま訳せば「生命の網」。アメリカが独立したのが1776年。まだまだ建国したばかりのアメリカ。南米はスペイン領が多く、植民地化されていたようです。
「奴隷制、単一栽培、搾取にもとづく植民地が、不公平と悲惨な環境悪化のシステムをつくった」と、フンボルトは気づいた。人為的な原因による環境破壊と気候変動を指摘した最初の科学者こそ、フンボルトであったのだ。
フンボルトは、自然科学のみならず、政治、経済、歴史、芸術、あらゆる分野を俯瞰し、「地球はひとつの生命である」とし、それを「web of life」と表現したのだそうです。

web」というと、現代では「=インターネット」ですが、そもそもは「編み物、蜘蛛の巣、網状組織」のことのようで、「世界中を網の目状にする」のが「インターネット」なわけで、フンボルトは、それよりももっと高い視点から俯瞰しており、すべての生命は地域や環境や天候などをふまえた上での最適化が為されており、その大前提は「自由と平等」であるべきとしているわけです。
「すべての人間は自由に生きるようにデザインされている」
人間は、自由と平等において最適化されるはずだから、奴隷制度や環境破壊は、web of life」に逆行していることになります。

フンボルトの冒険
wiki「フンボルトの冒険」の記事にリンク ↑

台東区の図書館に「フンボルトの冒険」があり、現在、貸し出しになっていないので早速予約を入れました。

生命が、地球のあらゆる環境や条件を元に、相互に関係を持っているというフンボルトの考え方に触れてみようと思っています。



花
花
蝶
花
花
花

すごいぞ、花々!



西日暮里にある「諏訪神社」では3年に一度の大祭だそうです。

諏訪神社

実際はJRの崖っぷちにある神社です。

崖っぷち」といえば、俺のことじゃないか!? いつも崖っぷちにいるから、かえって景色に慣れてしまっています。
全国に約25,000社あり、長野県の諏訪湖近くの諏訪大社(旧称:諏訪神社)を総本社とする。また、諏訪神社を中心とする神道の信仰を諏訪信仰(すわしんこう)という。諏訪信仰は日本全国に広まっており、特に北条氏の所領に多い。
諏訪神社

諏訪神社の真向かいにある荒川区立第一日暮里小学校が芦田愛菜ちゃんの卒業した小学校だという都市伝説があります。真偽は不明です。

すぐ近くに「富士見坂」があります。

富士見坂

いまでは、富士山を拝むことはできなさそうです。

富士見坂 - 千代田区永田町二丁目と紀尾井町の間
富士見坂 - 千代田区富士見二丁目と九段北三丁目の間
富士見坂 - 千代田区神田小川町三丁目
富士見坂 - 港区芝公園四丁目
大横丁坂(富士見坂) - 港区西麻布三丁目
新富士見坂 - 港区南麻布一丁目
青木坂(富士見坂) - 港区南麻布四丁目
富士見坂 - 文京区本郷二丁目
護国寺富士見坂(大塚富士見坂) - 文京区大塚二丁目と五丁目の間
御殿坂(富士見坂・大坂) - 文京区白山二丁目と三丁目の間
藤坂(富士坂・禿坂) - 文京区小日向四丁目
富士見坂 - 文京区目白台一丁目と豊島区高田一丁目の間
八幡坂(富士見坂) - 品川区小山六丁目と荏原七丁目の間
目黒富士見坂 - 目黒区目黒一丁目
富士見坂 - 目黒区青葉台四丁目
富士見坂 - 大田区田園調布一丁目
富士見坂 - 大田区鵜の木一丁目
岡本三丁目の坂(岡本富士見坂) - 世田谷区岡本三丁目
宮益坂(旧・富士見坂) - 渋谷区渋谷二丁目(旧・宮益町)
南郭坂(富士見坂) - 渋谷区東二丁目と三丁目の間
富士見坂 - 北区赤羽西六丁目と桐ヶ丘一丁目の間
日暮里富士見坂(花見坂・妙隆寺坂) - 荒川区西日暮里三丁目
ふじみ坂 - 足立区新田三丁目

江戸時代なら、ちょっと小高いところからなら、西を見れば普通に富士山が見えたのでしょうけれど、いまとなると、なかなか見えづらくなっています。

西日暮里の当たりは、区境も微妙に入り乱れています。

西日暮里

どうやって区境が決まるのかは不明ですが、「web of 区界」になってます。



「関ヶ原」だそうです。まかたよ! って感じ。石田三成に「くノ一」だって。馬鹿みたい。ほかにネタ、ねーのかよ って感じ。タレント決めてからネタ探すから、こんなになっちゃうんでしょーね。

関ヶ原
映画の宣伝サイトにリンク ↑

頭は良かったかもしれないけれど、所詮、時代の中では小物。秀吉に忖度することで取り立てられただけ。

大物に忖度するような連中で、歴史に名を残すとすれば、どのみち、良いなの残し方ではないでしょうね。こんなの見に行くヒトは、単にオカダくんのファンなヒトだけでしょう。

馬鹿らしい。

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