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さぼ郎

影響力の武器

面白そうと思って図書館から借りてきました。
影響力の武器

本屋なら手を出しません。というのは、470ページもあるからです。1日10ページ読んでも47日かかります。読み終わる頃には最初の方のことを忘れています。

どんないいことが書いてあっても、470ページの本を読もうとは思いません。アメリカ人の著者の本に、多く見られる傾向です。

本は専門書を除き200ページ以内で収めるべきと思います。中には中身が薄いからなのかは分かりませんが、やたらと厚い紙を使っている本もあります。これも単に重くなるだけだからやめるべきです。

文字の大きさも気になります。あまりに小さい文字の本は、即、敬遠です。行間もタップリ目であって欲しいです。

なんといっても、年寄りだらけの時代になったのだから、消費商材は年寄りを前提にするべきで、日経サイエンスのような思い上がった企画は是正していくことが、部数につながるような気がします。

ほおづき市

昨日(2018.7.10)は、浅草寺で「ほうずき市」をやっていました。

ほうづき市
ほおずき市
ほおずき市
賽銭

一番最後は、ほおずき市に来たヒトが賽銭入れるための列です。「賽銭泥棒」という言葉がありますが、濡れ手に粟で賽銭(しかも非課税)を懐にせしめているお寺は「丸儲け」です。扉もしまっていて誰もお辞儀もお礼もしないのに。

ほおづき」の地方配送は、今年は佐川のようですね。「ほおずき」は、決して安くはありませんが、4万6千日のゴリヤクがあるようなので、無病息災、家内安全、商売繁盛なら、安い投資です。

ストロー

今朝、テレビでウミガメにストローが刺さっていて、それを抜いている映像が映っていました。で、スターバックスでストローをやめるというニュースも流していました。

スターバックス
スターバックスがストローをやめるという記事にリンク ↑

ようは、呑口を工夫するのだそうです。なぜ、ストローをやめるのかというと、海洋生物に影響を与えるとのことですが、なぜ、ストローが海に流れているのかのほうが不思議な話です。

アメリカでは、不燃ごみを海に捨てているのでしょうか?

それは置いといて、ストローとは語源の通りで「straw」、つまり麦わらだったはずです。子供の頃のストローは「麦わら」で、途中に割れがあると吸っても液体がなかなか上がってこず、割れているところを指で抑えて飲んだ記憶があります。

そこで、wikiで調べてみたところ、1950年代後半までは麦わらだったようですが、日本で麦の生産をあまりしなくなる頃あたりから石油製品に切り替わっていきました。

ストローをやめる前に、なぜ、その手のゴミが海を漂っているのかを調べて、そこを止めることのほうが先決な気がします。

グロースハック

本当は、「グロースハック」という目新しいマーケティングの言葉について記事にしようと思いましたが、それは次回に回します。

growthhack

図書館から本を借りてきていますが、横文字をカタカナにしているので、用語の理解が大変です。

ハック(hack)」には、いろいろな意味があります。コンピュータの世界では、「侵入して乗っ取る」みたいなニュアンスがありますが、「〈道・農場などを〉切り開く」というような意味もあるようです。

グロース」とは「growth」のことで、「成長」です。

つまりは、「グロースハック」は「成長のために道を切り開く」ということになるようです。

なにを成長させるのかというと、対象は、webを使ったビジネスになります。そのためにどういう「施策を講じるか」についての分析やら考え方、フレームワークなどについて、調べた限りの内容を日本語にして説明してみたいと思っています。では次回。

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