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ギザ十発見を含む最近の発見

さぼ郎
ギザ十が私の手元に来ました。昭和30年ものです。6月4日以来で、今年で3個目です。

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これまでのコレクション

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昭和30年には1円硬貨が作られたのだそうです。それまでは1円は紙幣でした。1円紙幣は昭和33年に支払停止になったとwikiに書かれていますが、日本銀行のサイトでは「有効な銀行券」の中に1円札もあります。

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おじさんは二宮尊徳です。生家が小田原にある損得の博物館の隣におかれていますが、ペンキでいたずら書きされたとかニュースでやっていました。

発見と言えば、昨日、YouTube見ていて「ディマシュ・クダイベルゲン(Dimash Kudaibergen)」という歌手を発見しました。驚きの歌手です。1994年生まれなので、平成6年。まだ、24歳です。

日本では、こんな年頃の歌手といえば演歌かジャニーズですから、このような驚きはできませんが、逆に、本当に疑うまい歌手には、新鮮な驚きを感じてしまいます。

カザフスタンの生まれだそうです。カザフ語、ロシア語、中国語、英語、フランス語、ウクライナ語、イタリア語、キルギズ語、トルコ語、セルビア語、ドイツ語、スペイン語の12の言語で歌っているとwikiにありました。

残念ながら日本語がないですね。日本語は1音に一語なので、どうしても歌謡曲か演歌になってしまいます。ラップなどは1音に複数語で歌うから、なんだか字余り的な感じになってしまいます。





驚き以外にコメントはありません。中国でコンサートやったら一夜にして爆発的人気を得たのだそうです。

日本は、実力主義ではないから、爆発的人気にはならないでしょうし、要潤にも似たマスクなので、ジャニーズがテレビには出演させないと思います。ファン層も、本物志向ではなく、どちらかと言えば素人志向のようで、AKBのようなのが受ける文化になっています。

テレビは吉本芸人が至るところで活躍していて、ワタシ的には見飽きたというか、関西芸人は、そもそも辟易って印象が最初からあります。

ま、「人生いろいろ、会社もいろいろ」と言った総理がいました。その息子が環境大臣で水俣病犠牲者の慰霊式に出席しての発言が「歯切れがいいだけ」なんて、揶揄されています。

中身があってもなくても上を目指すのは、本人にとってはいいことかもしれませんが、国家にとってはいかがなものなんでしょうか?

中身の無い大臣がたくさんいることで官僚性社会主義体制がますます堅固になっていく気がします。

いま、一番安定していて楽な職業は「市会議員」だそうです。

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