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あれこれ

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4096人に一人がかならず当たる!

さぼ郎
オートレース
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こんな感じのおねぇさんが「当たるんです」と呼びかけてくると、思わずクリックしてしまいます。

オートレース

と、「4,096人に1人が必ず当たる!」となると、これは宝くじより確実だと誰しもが思います。

宝くじは300円券だと1000万分の1だそうですから、4,096分の1なら当たるかもと思ってしまいます。

それを計算してみましょう。

1ー(4095/4096)^4096=0.632165470555641

4,096回買っても当たる確率は63%に過ぎません。4,096回500円買うと投資金額は205万円です。

1回買うだけなら0.024%です。

143万円当てるのに205万円投資して63%の確率でしか当たりません。1万回買っても91%。2万回買うとやっと99%になりますが、投資金額は1千万円になります。

205万円の売上に対して配当が143万円なら胴元は30%なので、まぁ、良心的な方です。しかも、4096人が投資すれば、必ず1人にはあたりが出るという仕組みなら、500円の投資価値はあるとは思います。

ギャンブル

あくまでも確率なので1回買っただけ143万円当たる人もいるわけですから、博打はやめられないわけです。


人工知能がレンブラント風の絵を書いたのだそうです。

レンブラント
人工知能が描いた「レンブラントの新作」の記事にリンク ↑

人工知能が絵を書いたり小説を書いたりするのは、もう、眼の前に来ているようです。

レンブラントの作風を各種させて絵を書かせているようですが、いろいろな画家の作風を学習させればテーマと作家を与えれば、新作をどんどん作ることができそうです。

ピアノを引くのも、曲とピアニストを指定すれば、どんな曲でも人工知能が演奏してくれることになると思います。

小説はちょっと難しいような気がしますが、いくつか前提をつければ可能なことになるのも、そんなには遠くないと思います。



過去の文書を切り貼りしてつなぐだけ のような愚かな人工知能ではなく、「創造」がある小説も可能と思います。そのためには、どういう小説が、どういう層に受け入れられているのかの分析が必要になりそうです。

こんなことよりも、政治家を人工知能にして欲しいです。官僚の仕事の殆どは人工知能に置き換えることは可能のような気がします。そんな時代は、すぐそこにあって、誰が実現するかだけになっているような気もします。

高度な能力が必要なジャンル、高額なギャラを必要とするようなジャンル、とても難しい意思決定をするようなジャンル。これらは率先して人工知能に置き換えていかれるでしょう。

労働

つまり、人工知能に仕事を奪われるのは、高度な仕事が優先されるわけで、お金が安くて、誰にでもできるような仕事は、結構、人工知能が本気になって取り組みそうもなさそうですから、もう少し、人間に残してもらえるような気がします。

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