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無料で100Gゲット

さぼ郎
お名前.com」のレンタルサーバーがあまりに遅いので引っ越しを企てています。引越し先は「さくらインターネット」です。

お名前.com
お名前.comにリンク ↑

ともかく、「お名前.com」のレンタルサーバーの遅さは、言語に絶します。

ところが、さくらインターネット」の共用レンタルサーバーは安い割には早いのですが、それはそれで幾つか問題点があります。

さくらインターネット
さくらインターネットにリンク ↑

問題点を大雑把に言うと「FTP」と「サブドメイン」。

FTP

これの何が問題かというと、遅い「お名前.com」にはFTPユーザーが設定できたので、ファイルのやり取りなど相手ごとにFTPユーザーを開設して利用できたのですが、「さくらインターネット」では、1つの権限しか無いので、全てを明かすことになってしまうので不都合です。

サブドメイン

遅い「お名前.com」は、ルートにサブドメインを開設できるので、データベース等とのパスの距離が同じです見ますが、「さくらインターネット」では、ルートの下のフォルダにサブドメインを設定するので、ルート直下とサブドメインでデータベースへの距離が異なってきます。

ま、そのような違いが有るのですが、引っ越しをするとなると、当面困るのが、現実的にデータのやり取りで使用している「FTP」です。

そこで安いクラウドのストレージがないかとググったら、いくつか出てきましたが、この「Surdoc」は、100Gまでは無料とのことです。で、早速使ってみようと思います。

Surdoc
Surdocの画面にリンク ↑

赤丸をクリックする、少し間を置いて次なる画面が出てくるので初期登録をします。

surdoc

普段使うメールとありますが、gmailあたりにしておくことが無難です。パスワードは間違ってもクレジットカードなど登録しているサービスと同じモノしてはいけません。

で、パスワードを2回登録して名前。愛称をローマ字(つまりアルファベット)で入力します。

ただし、パスワードには最低、アルファベットの大文字1個以上、小文字1個以上、数字1個以上と言ってきますので、なにか決めたら必ずノートにメモっておいて下さい。

「Promotion Code」って何? ッて感じですので、これは飛ばします。

「I agree to SurDoc's Terms of Service」にチェックを入れます。

Security Question

「セキュリティ・クエスション」がいるようです。なにか適当な質問を作って見て下さい。

答えは2回入力します。

デスクトップ

デスクトップのダウンロードをクリックすると「SurDoc-20977.exe」というファイルがダウンロードされ、それクリックすると展開してデスクトップにアイコンができます。

SurDoc

日本語対応はないようです。それと、決定的なこととしてタダで使えるのは「1年」です。誰か紹介すれば10G使えるとか書かれていますが、次年度からはサービスを買わなければなりません。

と言っても月額2.5ドルです。120円なら300円/月。

個人使用のバックアップなら容量もセキュリティもほとんど問題はないと思いますが、企業情報のバックアップに使うのは問題になる可能性はゼロではないと思います。

ちなみに、他のサービスを見てみると、

dropbox
2Gバイトまで無料
1Tバイトで1,200円/月

google
15Gバイトまで無料
100Gバイト 205円/月

iCloud
5Gバイトまで無料
1Tバイトで1,200円/月

OneDrive
15Gバイトまで無料
280Gバイトで380円/月くらい

あるいは、

GigaFile
GigaFileにリンク ↑

この「GigaFile」というサービスは50Gバイトまで無料で転送できます。結構処理速度も早いので、FTPを経由させずに結構大きなファイルをやりとりできます。バックアップとは趣旨が異なりますが、つかいみちはありますね。

無料

クラウド時代の個人の対応としては、無料で優れているサービスをどのように使うかに集約されると思います。

フリー

ちょっと前に流行った本でこのような本がありました。すかさず買ってちょっと読んで、もう捨ててしまいましたけど、ようは、「タダ」のサービスを使って、キャッシングポイントをうまく仕込むという考え方なのですが、僅かであれ発想の転換が必要になります。

提供側は、いかに優れたサービスを周知するために、優れた無料サービスを使ってどのように周知させ、そして、いかにユーザーを逃がすこと無く有料サービスに引き込むか、はたまた、無料のまま続けるとしてキャッシングポイントとして「広告」収入で成り立てるかになると思います。

ちなみに広告を収入にするためには月間1千万を超えるページビューが必要なようです。となると日本語文化圏だけでは、ちょっと厳しいですね。

イノベーションと信用供与は不可欠な関係にあり、日本の信用供与は保証人か担保が未だに必要ですから、なかなかベンチャー起業は大変です。

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