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アフターコロナ

さぼ郎
アフターコロナを今から考えましょう。消費は滞るでしょう。ちなみにGDPを見てみましょう。

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日本の総生産は、家計による消費が半分以上を賄っています。輸出は2割もありません。輸出大国だなんて根拠もなく思っていましたが、じつは個人消費が国家を支えているわけです。

ところが安倍政権は、その個人消費に罰則として消費税を上げました。その結果がどうなったかを示しているのが下の図です。

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見事に転落しています。年明けてコロナの騒動が持ち上がり壊滅的にGDPが下がることは明らかです。設備投資、住宅などは大きく落ち込むことでしょうし、何より危惧されるのは企業倒産や人員整理です。

つまり、早急に政府が手を打たなければならないのは消費税の軽減をしないと、コロナによる非常事態が収束しても、消費は上がってこないことが確実視されます。

GDPとしては世界2位だったのも、懐かしい話です。中国に抜かれて早10年近くになります。一人あたりのGDPが2位だったのは1988年で、2018年には26位に落ちています。

馬鹿みたいに「中国」をカモろうとして、結果としてカモられてるわけです。文化程度が低いからと言って知能程度が低い訳ではありません。そこを甘く見た結果が、コロナに象徴されている気がします。

GDPの総額などは国民経済において示すものなどはほとんどなくて、豊かな生活を示す数字は、一人あたりのGDPで図るべきでしょう。

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ここで、GDPの数字を細かに説明するつもりなど毛頭なくて、ようするに、日本経済は想像を超えるダメージを受けることは間違いが無いということです。

一人あたりのGDPが伸びなかった背景として一人ひとりの努力が足りなかったのかは分かりませんが、どうも、企業と政府のあり方に大きな責任があるような気がしていますが、今更どうこう言っても始まりません。



この動画は、趣味から云うと個人的には、ちょっと「ネガティブ」って感じですがいくつかのキーワードがありましたので、まとめてみました。

どこでも言われていることですが、アフターコロナは元には戻らないということです。とはいえ、人間たるもの死ぬまでは生きているわけで、生き続けなければいけないわけです。

給料日に確実に給料をもらえるのは大企業と公務員だけです。

ある日、突如としてリストラの一環として配置転換を申し渡されることも、今後は確率が上がったと考えるべきでしょう。

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企業に残るためには、「異様に早く仕事を片付ける」「予想を超える売上を立て続けに達成する」ような事ができなくて、50歳を超えていたら、やばくなりかかっていることを覚悟すべきでしょう。

そこで、新たなスキルをできる限り早く身に着けなければ、組織に残るための屈辱に耐えなければならない事態に陥ることや、下手をすれば倒産などによる失業も、ありえない話ではありません。

ともかく、それぐらいの危機感を持って速度を上げて、新たな売上を作る算段をしていかなければ間にありません。人口が減少している日本は、いずれ沈没するのですが、今回のコロナ騒動は、それを早めることになりますし、そのことを真剣に考える契機を与えてくれたと思って感謝しなくてはなりません。

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といって、YouTuberやブロガーなどのコンテンツ配信は敷居が高く、まず、指導者が少ないジャンルを探して、早々に指導者になることが有望だとのことです。

NOTE」というメディアプラットフォームがいまならまだ、有望だそうで、企業向けの指導者になることを意識して今日から始めること。

Facebook」は、いっとき沈みましたが、広告のヒット率が単価のわりには有望だそうで、最近は復活の兆しがあるようです。

有効な広告法を研究しいくつかの実績を作ることで「Facebook広告コンサルタント」としてデビューすることもありです。

指導できるコンテンツを作りさえすれば暴露を上げるために「Udemy」で講師になるという方法もあります。

動画では「Udemy」で縄跳びを500円で教えていると言っていましたが、検索しても見つかりませんでした。何にしても、人に教えるコンテンツを早々に見つけてUdemy」の講師になることで暴露を上げることができます。

ともかく迷っている場合でもないし、安倍政権の無能をあげつらったところでメシが食えるわけではなりませんから、自分にとってなにが最短かを早急に考えアクションを取るべきです。政府の横縞色がついたニュースなどを読んでいる場合ではありません。

そうした迷える人をカモにするマーケティング・コンサルタントも少なくなくいますが、それらのカモになることなく、まず、自分で考え少なくとも10日分のコンテンツを作ってからなるたけ多くの人に見てもらって修正を加えて、ナルハヤでデビューしてみることを「お勧め」しているのではなく「すべき」と警鐘を鳴らしています。

なぜなら、人ごとではないからです。ぜひ、迷える羊同士で共有し、相互に叱咤激励していきませんか。

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ただし、年金たっぷりの人や資産たっぷりの人は、とりあえずは高みの見物で健康にだけ注意していてください。

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