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科学

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めまいとあくび

さぼ郎
肩こり」を和英辞書で調べてみると「stiff shoulder」と出ました。文例では「have a bad stiff neck;have a bad stiff shoulders」のようです。

ちなみに「stiff」は「曲がらない、硬い」と云うような意味のようです。

肩こり
肩こりの記事にリンク ↑

原因は、「一つは、筋肉の使いすぎや冷えによる血行不良など、外的要因からくる肩こり。二つ目は疲れ目やストレス・体調不良など内的要因からくる肩こり」とのことで、外的要因と内的要因が有るようです。

で、7月に一度あった「めまい」が、11月になってまた始まっています。この「めまい」は首と肩がカリカリになっていたいくらいになります。

めまい」の原因が、首肩の凝り(stiff)の原因を作っているのか、はたまた、首肩の凝り(stiff)から「めまい」が起きているのかが、興味のあるところです。
肩や首まわりの筋肉が緊張すると、椎骨動脈など頭部へ血液を供給する血管の血流を阻害します。それにより頭部が血行不良に陥り、めまいの原因にになると言われています。また、肩こりにより交感神経が刺激されて、自律神経が乱れてめまいが起こるとも考えられています。
現在、「めまい」のある日々を過ごしていながら、上記の説明を読む限りでは、「stiffが起点にあって、血行不良が起きたり自律神経が乱れる」というのは逆のような気がしています。

血行不良や自律神経の乱れが起きる原因が、コリの原因物質を作っているように思うのです。

確かにマッサージをすると、目の周りの爽快感があって、これは、目の周りの毛細血管への血流が良くなることで酸素が行き届き出したことによると思うのです。

ということは脳への血流が妨げられるほどに首肩のコリが血管を締め付けているのでしょう。そしてそれは内的要因、つまりは内分泌の影響じゃないかと考えています。

次の内科検診が12月7日なのでドクターに相談して見ようと思っていますが、その内分泌への影響を与えているのが、何かということです。

おそらくは「加齢」なのだと思うのですが、ドクターは「加齢による脛骨の変形」を疑っているようです。はたまた、脳内に重篤な病巣が形成されだしているとか。

なんにせよ、年を取るということはお陀仏が近づくということで、肉体は個々にお暇の準備に入りつつ有るようです。

記事では整形外科に行くようにと書いてありますが、整形外科ほどあてにならないものもなく、あまり期待はできません。もちろん、中には名医がいるのでしょうけれど、名医に診てもらえるほどに自分が幸運だとも思えません。

ところで、「めまい」の症状が出ているときに、「生あくび」が出ます。あるいは、出そうになっても出なかったりします。

そこで、「あくび」を調べてみました。wikiによると「あくびは哺乳類以外にも爬虫類、鳥類などにも起こることが知られている。このことや、室傍核という脳の中でも原始的な部分の働きによるため、発生学的に古い行動だと考えられている」のだそうです。

あくび

生物学的意義は、現時点では未解明のようです。漢字では「欠伸」と書きますが、「」は「口を大きく開ける」ことの象形文字だなんて書かれていますが、嘘か本当かはわかりません。

生あくび」となると、まず、wikiでは扱いがありません。いろいろ調べてみると、「生あくび+めまい」で疑いがある病名は「脳梗塞」だそうです。

これだと、自己診断である「内的要因」「内分泌」の撹乱に符合しますね。次回の内科検診で脳のMRIをお願いしてみようと思いますが、とりあえず、今日のところはマッサージですね。

ということで、早速、浅草橋の駅のそばにある「浅草橋東口カイロプラクティック」に行ってきました。

かなり、背中の筋肉が固まっているのだそうです。それと、猫背。

そこで、矯正してもらいましたが、来週の月曜にも行ってきます。

マッサージと違って骨の矯正をしますが、骨の歪みの原因は筋肉なので、筋肉をほぐしながら矯正を加えていきます。

施療が終わると、とっても体が楽になり、めまい気も軽くなりました。
ちょっと続けようと思っています。ここの整体は、お薦めです!

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