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雑感

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THEY SHALL NOT GROW OLD

さぼ郎
DVD買いました。



頓活

タイトルは「THEY SHALL NOT GROW OLD」といいます。日本語に訳すと「彼らは生きていた」とするようですが、「彼らはもう歳を取らない」という意味のような気がします。

なぜ、買ったかというとドキュメントだからです。1914年、大正3年に始まった第1次世界大戦に出征した人々の本当の姿が映っていて、それに彩色し音を入れているのがすごいと思いました。

1914年に17歳だとすると1897年生まれ。戦死しなければ123歳です。結局、どんな戦争映画も実は役者が演じている「嘘っぱち」でしかありません。

レマルクの「西部戦線異状なし」とか「撃墜王アフリカの星」のように戦争のむなしさをメインテーマにしたような映画見ありますが、ひるがえって日本で作る戦争映画は、とどのつまり正当であれ、逆説であれ、戦争を美化し礼賛しているようなものばかりですが、実際の日本兵の戦争では飢え死にがかなりの数だったように書かれてもいます。

要するに映像にフリーズされているわけです。amazonで買いました。そしたらスウェーデンから送られてきました。

頓活
頓活
頓活

カタカナにすると「マルメー」という場所らしいです。

残念なのは字幕が「英語」「オランダ語」「フランス語」で、日本語がないことです。

パソコンで見ようと思ったらDVDのソフトがないので無料のソフトを探しました。で、見つけたのがDVDフリーソフト「VLC media player」というソフトです。

このDVDをmp4にして、「Vrew」で、文字認識の練習をしてみようかと思っています。サイトを見ると日本語で説明が書かれていますが、会社情報を見ると思いっきりハングルです。

なぜ、無料なのかも不明です。

買ったDVDなので急いでみる必要がありませんので、そのうち英語の字幕で観賞しようと思っています。

雑感の余談ですが、いま、「岩倉使節団『米欧回覧実記』」という本を読んでいます。

頓活

岩倉具視、木戸孝允、大久保利通、伊藤博文ら46人の使節団と18名の随従者。それと、43名の華士族・書生などの留学生で計107名が、明治4年に欧米に向けて横浜を出発しています。

さすがに先見性の高い見識の持ち主だなぁと感心するのが木戸孝允です。

書記官の中には幕末の海外経験がある連中が少なからずおり、その書記官が海外経験のない理事官たちを嘲笑・愚弄することが目に余るようになっていたようです。

サンフランシスコ到着旬日後の明治4年12月17日の木戸の手紙に、書記官が理事官を愚弄する姿を見て、日本の文明開花がこのようなものなら知れたものだとしています。

日本より遅れてやってくるアジア諸国に対して、果たしてアメリカが我々を歓待してくれているような手厚いもてなしができるのだろうかと疑問を呈しています。

事実、そんなことができず日清・日露と突き進み、とどめの大東亜戦争から太平洋戦争となって、その思い上がりと傲慢さは、思いっきり叩き潰されました。

木戸は、このような弊を招かないために必要なことは「教育」だとしていました。

教育」とは、なにか?
どうあるべきか?

優越性を付与するためのものなら考え直す必要がある気がします。頭がいいなんて、背が高いとか力が強いというような、単なる属性の一つにしか過ぎないと思います。

頓活

東京大学出て、阿保で間抜けで知能の劣った総理大臣はじめ政治家たちを、陰で嘲笑・愚弄する官僚になるのならば、東京大学での「教育」には誤りがあるということとだけは確かのようです。所詮、東京大学出たって、考えられるのが「Go To キャンペーン」程度ですから。



頓活
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