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マウスコンピュータのノート・パソコン

LB-F512S-BK2

さぼ郎
いまから5年ほど前、デスクトップのパソコンが壊れだし、頻繁に画面がフリーズするようになりましたので、持ち運びもできるというところでノート・パソコンを買いました。

マウスコンピュータの「LB-F512S-BK2」という機種で、ウエスタンデジタルの「WD Black2」という「SSD120G+HD1T」が内蔵されているパソコンで、通常ならメモリが4Gのところ8Gに増設もしてあるというので、それを買ったのだと思います。

頓活

CPUは「Core i5」で、OSがWindows8でした。Windows8は、マイクロソフトがWindows10の無料アップデートを開始した時点で、早々にWindows10にしてあります。

アマゾンでWD Black2」の評価を見ると、概ね購入者の狙いは同一です。つまり、ノート・パソコンでSSD120Gの起動ドライブの他にハードディスクが1T付いて来るなら欲しがるのも無理はありません。

中には「SSDが安くなったら、これを買う必要はない」という意見があり、事実、今どき1TのSSDが1万円ちょっとで買えるところまで来ていますので、WD Black2」を買う必要はなくなったと言えます。

もう販売もされていませんし。

頓活

このSSDは、「Crucial SSD 1000GB」という製品で、12,980円で買いました。星3つ以上が96%です。

で、なぜ、このようなことをかいているかと言うと、どうも、アプリの起動が遅いのです。エクスプローラを立ち上げようとアイコンをクリックしても反応がないので、もう1回、クリックしてしまいます。すると、ちょっと間を置いてエクスプローラが2つ立ち上がるというくらい、テンポにずれがあります。

それはそれで構わなかったのですが、背ラベル&文書管理強力支援システム「iDMS」のデモで持ち歩くことを考えると、重いのは我慢すればいいのですが、立ち上がりが遅いのはデモ効果からして困るわけです。

かといってSurFaceを新たに買うほどのお金がない。ということで、とりあえずSSD入れ替えることでチャレンジしてみます。

手順は、USBの16G以上が必要になります。これは5月に1回Windows8.1からWindows10への移行をやっているので前に買った「シリコンパワー USBメモリ 32GB USB3.1 & USB3.0」をまた買いました。

頓活

5月に買ったときの価格は「967円」でしたが、同じものが6月には「820円」になっていました。

これをUSBに装着して、「スタート」ボタンの脇にある検索窓に「回復」と入れると回復ドライブの作成という画面になります。ここで「次へ」をクリックすればUSBに何やら書き込まれます。

次に、ブートに使っているドライブを外して、新たに買ってきたSSDを装着して、ブートします。当然、ブートドライブがないのでパソコンは迷走しますが、USBを見つけて自動的に起動するパソコンもあるでしょうし、バイオス画面を呼び出さなければならないこともあります。

一般的にはファンクションキーのどれかを連打していると、バイオス画面に切り替わるので、そこでブートドライブを指定するのですが、マウスのノート・パソコンは「ESC」キーだというのですが、結局は、ほっとけばバイオス画面っぽい画面になり、なにかを選んでも、結局はUSBを見つけてきて、やおら、USBから新たなSSDへ回復を開始します。

ところが、「PCを回復できません。システムドライブが小さすぎます。」と表示されて先に進みません。

そこで、WD Black2」に戻してネットで探したら、

回復ドライブのUSBで「soursec」フォルダにある「$PBR_ResetConfig.xml」というファイルの、下記赤字の数字をあらたなSSDドライブのサイズより小さくすることで、一気に解決します。

頓活

この数字が何を意図しているのかはだいたい想像がつきますが、「小さすぎる」として先に進めないのはいかがと思ってしまいます。「小さすぎるかもしれませんがどうしますか?」ぐらいにするべきじゃないでしょうか。

とりあえず、「10240」あたりにすると成功確率が高そうです。小さすぎるのもダメそうです。

ということで、本日、1TのSSDに入れ替えて見るつもりです。何かあれば、後日、続編をアップします。



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