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パソコンの作り直し

さぼ郎
この2、3日は朝から夕方までパソコンをいじっていました。

というのは、自分が使っているパソコンが「windows8.1」であったのですが、それは全然問題がなかったのですが、いくつかの理由ができたことで、はなはだ面倒ではありますが、パソコンを作り変えることとしました。

理由1

Cドライブの空き容量が少なくなってきたこと

頓活

推定400M弱くらいでしたので、レッドにはなっていませんが残りの空きスペースが多くはありませんでした。

理由2

画面操作のキャプチャーを動画で撮る事ができるとのこと。画面を操作しながら説明するのに、いままでだと何がしらかのソフトが必要でしたが、フリーソフトがついているのであれば利用度がありそうと思いました。

これは、調べたら、やはり無料のツールではダメそうです。

理由3

Affinity」というソフトを見つけたこと。
Adobeと違って「サブスクリプション」ではなく買い切りですので、一回買ったらお金がかかりません。

頓活

adobeCCだと法人向けで1ヶ月7,980円に税。1年で105,336円かかります。個人用のサブスクリプションでも年間74,976円です。

それに比べると、Photo+Designer+Publisherの3個買っても今なら税込みで9,180円です。

いつまで50%オフ7日はわかりあせんが、オフでなくても2万円でおつりが来ます。

新しいソフトを入れるのならwindows10で、容量もあるパソコンにしたかった。

理由4

AdobeCCですが、動画編集をUdemyで1,200円だったか1,400円で講座を買ってあったので、コロナを機会にPremiereを勉強しようとしています。

頓活

そこで、たまたまYouTubeを見ていたらデジタル・ハリウッドのオンライン講座を受講するとAdobeCCの1年間使用料がデジハリの学習含めて39,980円で買えるとのことでしたので、windows10でCドライブの領域も広くしてAdobeをインストールしたいと思いました。

Adobeで買えば7万5千円のところ、デジハリの勉強も含めて4万円で変えるなら3万5千円のお買得ですし、法人で考えたら6万円のお得ということになります。

ただし、毎年、新規にデジハリのオンライン講座を受けなければなりません。

これで、AdobeとAffinityを比較しながら使うことができることと、どのみちAdobeはオーバースペックだから、ゆくゆくはAffinityに移行すればいいのですし、Premiereはどうしようもありませんが、他にも廉価な動画編集ソフトもあるようなので先で考えるとします。

ということでかかったお金は、まず、USBとSSDをアマゾンで買いました。
USB3.1 32G:967円
SSD 500G:サムスン 7,990円

Windows8.1でUSBに回復ディスクを作ります。実は、5月25日、USB挿してて回復ディスクを作ろうとして「次へ」を押したら、iTunesのデータを入れてある500Gのハードディスクがフォーマとされて回復ディスクになってしまいました。

バックアップからiTunes回復するのに4時間くらいかかってしまいましたので、25日はやめて26日の朝からはじめました。

で、USBを指して回復ディスクを作ろうとするのですが、一向にUSBを回復ドライブとして認識してくれません。

いよいよ諦めかけて、万一を考えて外してあったデータドライブをつないでみてからサイドUSBを挿入うしたら、いきなりUSBを認識したので、すかさずWindows8.1の回復ドライブを作りました。

今度はUSBであることを確認してからにしました!

次に現在使用しているブートドライブ(Cドライブ)の接続コードを外してサムスンの500Gをつけて起動をかけましたが、ブートドライブが無くなったから自動的にバイオス画面になるかと思ったのですがそうはなりませんでした。

頓活

写真でつながっている手前がWindows8.1のSSD。真ん中がデータ用のDドライブのハードディスク。つながっていないのがWindows10のSSD。

そこでマウスコンピュータに電話したら、「スイッチを入れたら《F7キーを連打せよ」とのことでしたのでそのようにしたらUSBからの起動ができ、無事、Windws8.1の回復ドライブから起動でき、初期状態に回復できました。

すかさずwindows10にアップグレードをしなければなりませんが、マイクロソフトのアップグレード画面は、何回ダウンロードしようとしてもタイム・アウトしてしまいます。

色々ググって直接「EXE」のファイル名がわかったので、それをダウンロードしてインストールしました。

ファイル名は「MediaCreationTool1909.exe」で、このファイルが今時点では一番新しいとのことでしたので、直接ファイル名で検索してダウンロードしました。

ちなみに、Office365のインストールですが、マイページの画面も不親切ですし、いざ、ダウンロードしようとしたら、「すぐに完了します」なんて書いてある割には2時間くらいかかっても5分の1くらいしかダウンロードできていません。ダウンロードが完了するまで4~5時間位かかったように思います。

マイクロソフトは、何かがおかしい!

あとは、「Affinity」をPayPalを使って買いました。PayPalを使う理由は、購入のたびにクレジットカードの情報を登録する必要がないから便利です。

Affinity」は、日本語が充実していない感じですがYouTubeに記事が沢山アップされているので、どうにかなるでしょう。

AdobeCCは、デジタルハリウッドのオンライン講座を申し込み、コンビニ払いでミニストップから支払うと、即座にインストールのキーをメールで送ってくれたので、ソフトのインストールは完了しました。

一番厄介なのが、マイクロソフトです。頭がおかしいとしか思えません。Office365にインストールに4時間も5時間もかかるのおかしいですが、いきなり「Maicrosoft Teams」とかいうソフトが自動で立ち上がってきます。

こういうことは、本当にやめてほしいおせっかいだと思います。

文書管理同様に、それぞれの「ID」と「PW」は、必ず控えておかないと、いりもしないところで無駄な時間を取られてしまいます。データのバックアップ同様に、登録情報を記録して管理しておくことはパソコンと付き合う以上、不可欠な要素です。

特に厄介なのがメールですので、今後は極力「G-mail」を使っていこうと思っています。

こうした管理要素は、まさに間接業務の中核で、文書管理も同様の位置づけとすることができると思います。間接業務を手際よく、かつ、的確にこなせる人が、ビジネスマンの知性であると痛感しています。



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