PAGE TOP

関連情報

印刷する

Excelの「FREQUENCY」関数を使う

さぼ郎
Excelに「frequency」という関数があります。

使い方が一般的な関数と、少し勝手が違いますが、使い慣れるととても便利です。

frequency」の意味を調べると、
しばしば起こること、頻繁、頻発、(統計上などの)回数、度数、頻度、振動数、周波数
と説明されていますので、統計関数とするなら「度数」あたりの意味でしょう。

頓活

まず、データをExcelの表にすることが前提になります。

この例では、2019年の4月に発生した度数になります。なんの度数かは、使用する状況によって色々有るでしょうが、クラス(階級)に分けて考えることって少なくありません。

頓活

ここでは度数の階級を「5」刻みで考えてみます。

で、ロウ(生)データの件数と、階級に対して「FREQUENEY」関数を使うことで階級ごとの度数を一瞬で集計してくれます。

その集計結果をグラフにすることで「ヒストグラム」が簡単に作れます。

頓活

そこで活躍するのが「FREQUENCY」関数です。関数の呼び出しは、

頓活

ここの「関数ボタン」を押すと、

頓活

このような画面が出てきますので、「関数の検索」のところに「FREQ」位を入れて「検索」をクリックすると、関数名に「FREQUENCY」と表示れますのでそれを選んで「OK」とすると、

頓活

となります。

頓活

このような関数の書式になりますが、通常の関数が大かっこでくくられているのがわかります。つまりは、特殊な関数の操作であるということのようです。

ここら先は、動画で説明したほうがいいので、文字で書くのはやめます。





キーワード