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防災用備蓄食品の消費期限管理 第二弾

さぼ郎
3月になりましたので、防災用食料を買い足してきました。

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ウィナーソーセージの缶詰
たきたてご飯 5個パック
レトルトのビーフカレー
まるちゃん カレーうどん 5個パック
ライトツナの缶詰 3個パック

の5点でした。

これを「iDMS」に登録しました。

分掌として「999 防災用備蓄食料品管理」を登録してあるので、この分掌を選び、類型コード「p 案件」、類型コード「0099 防災用備蓄食品」とすれば、おおよその登録情報が表示されます。

識別の意味も含めて「暦年」にしてあります。

前回(2月)は、5点の登録をしましたのでラベルは6番目からのポジションになります。ポジションの指定は、

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このようにします。

ちなみに、「頓活ラベラー」では、CSVファイルの頭の2バイトを見てレイアウト情報を選定します。

今回使用しているレイアウトの頭の2バイトは「DA」から始まるCSVファイルを指定すると、「DA」用に設定されているレイアウト情報にCSVデータの内容をプロットします。

もっと詳しく頓活ラベラー」の構造をお伝えしますと、基本となるレイアウトを「s」が着く定義ファイルにレイアウトします。

例えば「da」なら「das」となります。出力先には「複合機」と「ラベルプリンター」があります。

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「複合機」用のレイアウトは「m」が付きます。「da」なら「dam」を読み込んで複合機レイアウトに展開します。

「ラベルプリンター」用のレイアウトは「d」を付けます。「da」なら「dad」になり、これは用紙幅90ミリを想定したレイアウトになります。

ということで、前回5枚ラベルを使用してあるので、今回は「6」番目からの指定になります。

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これを貼った所。

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ちなみに、賞味期限の検索は、完了日で検索します。

例えば「2020/09/01」~「2020/09/30」で検索すると、

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のように3点が表示されますので、これらを8月後半辺りから消費していく感じになります。

期限管理ができるということは契約情報の管理なども可能となります。「iDMS」では、基本となる管理対象はあくまでも文書ファイルですが、その文書ファイルに綴る個別の文書(電子データを含む)の「満了日」を登録することができるので、満了日前にチェックすることを可能としています。



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