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雑感

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コロナウィルスで愛国者に

さぼ郎
コロナウィルスが猛威を奮っています。

頓活

ウィルスは目に見えませんし、罹患していても無症状の人もいるようですから、とりあえずはマスクをする以外に方法がありません。

ウィルスがマスクで防げるとも思いませんが、くしゃみや咳をすれば唾が飛ぶわけで、その唾にはコロナウィルスだろうがインフルエンザだろうが単なる感冒だろうが、なんだって吐き出てしまうので、これは防御というよりは、公共交通機関を利用するときの、最低のマナーと思います。

しかし、コロナウィルスの外形的猛威の一つとして「マスク」が世の中から消えました。

頓活

ネットによれば、マスクの7割は中国産だそうで、それが止まれば国産にしか頼れないわけで、当然の帰結として品薄になります。

ついでに、ガセネタ流した人がいて、トイレットぺーパーが中国製だから品薄になるということで、いま、現実にトイレットペーパーが品薄状態ですが、これはほぼ100%が国産だから、品物は潤沢にあるとのことです。

頓活

ウソだろうが本当だろうが、現実に品物がなければ安心してウンコもできないことは事実なので、これはデマだとテレビとかでやるべきでしょうね。

で、なぜ、こんな状態になったことで愛国者になったかと言うと、手を洗うときに五七五七七を唱えながら手を洗うようにしたことです。

といっても和歌に精通しているわけではないので、最初から最後まで言えるのが「君が代」と「海行かば」くらいなので、さすがに「海行かば」で手を洗うのは英霊に会わせる顔もないので「君が代」にしています。

君が代」を声を出さずに唱えながら手を洗うと時間的に頃合いがいい感じです。

頓活

そもそも、「愛国」とはいいますが、「この国」というような明確な認識が自分の中には有りません。それくらい、「この国」の人であって、逆を言えば「その国」とか「あの国」を知らないので、「この国」を愛するとか憎むのような意識の持ちようが有りません。

当然のことですが、故にその国」とか「あの国」を愛することも憎むこともないわけですが、メディアからいろいろな雑音が入ってくるので、雑念は多少は生じますが、よくよく考えてみれば、やはりそのようなことは絵空事でしか有りません。

直接利害がないから、他国に関する自発的感情もないわけです。

最近では、五七五七七として「君が代」を無声で唱和しながら歯磨きをしていますので、一日に「君が代」を四、五回は唱和しています。

コロナウィルスの影響ではありますが、良き習慣として永続させたいと思っています。



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