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FunTre OneDay集中講座 を受講してきました

集客 講座 FunTre

さぼ郎
集客」ということで、OneDayセミナーを受講してきました。「こんなふうにやることで成功した人は何千万円も稼いでいます」式のセミナーだと、だいたい、最後の1時間は自社のコンサルテーションの宣伝で、数十万円の商品の販売を勧められます。

昨日のFunTreのセミナーは、その手の売り込みは一切ありませんでした。

頓活

また、使用したテキストは、FunTreでは半年かけて行うコンサルテーションのテキストだそうで、その内容の一部をOneDayでやってしまおうというもので、そのテキストもくれました。

とても立派な装丁ですが、残念なのは内容のフォーマットが統一された教科書体裁には、なっておらず、セミナーなどで使用したパワポ様の資料などがノンブルなし入り混じっているのは、ちょっとやっつけな感じがしました。

頓活

もう少し体裁を整えると同時に、教科書風というか参考書風にするとなお良かったように思います。テキストに関しては、もう一歩! という感じです。

朝の10時から19時までの9時間。うち1時間は昼食で、講師は3人が入れ替わっての講座でした。これは、熱心で良いなと感じました。受講生は自分を入れて12名で、午後から1名増えました。

冒頭の講座は、どこでもよく言う内容で、ようはターゲットを具体的な人物に置き換えて、そのヒトが悩んでいることを100書き出す。その100の悩みに対して解決策を書き出すという作業です。

といっても、時間の制限があるので、10分だったか、その作業をしている間、講師は休憩ができます。

次に、あなたの商品・サービスをヨソではなく、あなたから買う理由を40個書き出す。

この手の話は、どこでもやっているし、どの本にも書かれていることですが、そこから、どういう問題を抱えている人が、「あなたから得られることで何ができるようになるか」を書き出してから、3人が1チームになって、他2人にプレゼンをします。

聞き手の2人が、そのプレゼンに対して意見を言う。こういうチームでのワークは、いいと思いました。

頓活

次に「LINEの公式アカウント」をやりました。

公式アカウントというのは、従前からもあった機能ですが、かつては数百万円もした機能だったものを無料で公開したのだそうです。

コレを使いこなせば、先行者利益が得られるとのことで、日本ではスマホを持っているヒトの殆ど(8,300万人)が使っており、毎日使う人が86%なのだそうです。

とはいえ、使いこなして「友だち」を増やすのは容易なことではありません。

「Facebook」は、冒頭で30~40代を中心のサービスでなければ、他のメディアを選んだほうがいいと言う事でした。

また、FacebookからリンクでLPに誘導したりすると、Facebookが判定しているランクが下がるのだそうで、ま、ちょっと敬遠ですね。というか、登録はしていますが、書き込みも閲覧もしていないので、改めて敬遠するまでも有りません。

次が「YouTube」。

これは2月の頭にも受講しており、だいたい、重複する話がほとんどでしたが、復習として聞いていました。

YouTubeは別のセミナーを受講したことが有り、そこでも毎日3本、通算1000本アップをすることで、地域で一番になれるとのことでしたが、毎日3本も動画をアップし続けることができるヒトは、何をやっても成功しそうなヒトです。

最後に、2人がペアになって試験をやります。講師が問題を出して、どちらかが解答をいう。それも1分以内。例えば、「あなたのコンセプトは?」という具合。で、もう片方が合格か不合格かを判定するという仕組みで、OneDayで習ったことを、どれだけ習得したかチェックされておしまいです。

当然のことながら、みんな真剣だし、若い人が多かったことでもあり、受講者の熱意から得るものは多かったです。

講義の内容としては、一方的に聞くだけなら、あまり得るところは少なかったかもしれませんが、組作業があったことは経験としてよかったです。印象にも残りました。

結論は、
いい商品(サービス)を作る
自動で集客できる仕組みを作る
この2つに付きます。

自動で集客をするためには、毎日、努力を継続しなければならない。

なにを?

LINE公式アカウントで友達を増やす
YouTubeで毎日動画を上げ続ける(1日3本)

これができるヒトには、集客のチャンスが上がるわけで、かといって、やったからと言って必ずチャンスを女神が与えてくれるわけではありません。

しかし、毎日、遣り続けることから開ける展望がきっとあるだろうという予感が有りました。

あとは、やるかやらないかだけであって、「どうやって」とか、内容を考えたら先に進まなくなりそうです。考えるより手を動かすことがスタートだと思って、がんばります。

頓活

結局は、自分の問題に収束するわけですが、真剣に学ぶ若者の姿を見ながら、多少は良きエネルギーを分けてもらったような気がします。



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