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歴史的

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スイスから荷物が届く

さぼ郎
コレがポストに届いた箱です。

頓活

ラベルにかかれている住所がこれ。「オーベニューホフストラッセ」と読むのでしょうか?

頓活

Buttigieg
ハーバード大学を優等(magna cum laude)の成績で卒業し学士号を取得。同大では歴史と文学を専攻した。
ハーバード大学卒業後、ローズ奨学金制度を受賞し英国のオックスフォード大学に留学、哲学・政治学・経済学において最優等(first-class honours)の成績を収め卒業し同大でも学士号を取得。
1982年生まれ。この人の名前がアメリカ人にも呼びにくいようです。「ブティジェッグ」じゃなくて「ブティジェッジ」な理由は不明です。

頓活

こういう人と、公務員の作ったペーパー読まなければ、国会で込み入った答弁ができず、ペーパーなしでは感情の赴くままにヤジ飛ばすくらいしかできない日本の棟梁とでは、アマゾンと楽天以上の違いがありそうです(比較対象としては楽天に失礼でした)。

その住所をグーグルの地図で調べたらこのあたりにある会社のようです。

頓活
頓活
頓活

と、このような風光明媚なロケーションに立地する会社から、送られてきた中身は、これです。

頓活

元はと言えば「ヘンデル」をamazonで検索したら、このボックスが表示され、CD10枚で税込み「1,683円」だったので、速攻で買ったCDです。

頓活

申し込んだのが2月7日で、届いたのが2月16日。スイスから送料350円で9日で届きました。

届いたCDはこちら。

頓活

これが「グローバリズム」ですね。こんな仕組みを日本人は、おそらく絶対考えることは事はできなかったでしょうし、これからも、こうした考えを持つ人は出てこないように思います。

ラベルの日本語などは、どうしているのかなと思いますが、ともかくスケールのでかいことには驚きです。

巨大な物流倉庫を世界中に持ち、在庫をするという発想もすごいです。

製造を安く上げるために、中国やインドやアフリカに進出するという発想は、誰でも持つと思います。

楽天が送料の無料化で揉めていますが、在庫リスクや物流倉庫の軽費を負担せずにマージンだけ取ろうとするモデルは、比較的考えつくアイデアのような気がします。もちろん、コレとてスケールメリット(つまり出店者数)がなければ成り立たないモデルですが、アマゾンは、やはり遥かに上をいっています。

詳しいことは知りませんが、「在庫」といっても各メーカーから出させているのだと思います(契約内容は不明ですけど)が、物流センターの軽費はアマゾン持ちになります。

ここの発想は楽天は考えもつかなかったでしょう。

パソコンが出だしたとき、富士通やNECは独自OSだったときにマイクロソフトのMS-DOSの初期バージョンは「無料」だったと思います。

こういう大胆な発想、世界戦略が、「GAFA」のような巨大企業があっという間に生まれる素地になっています。ビットコインだって、不思議な誕生ですが、世界を席巻しているアイデアです。

小学校から英語を習うようになったようですから、これから、日本発で世界が驚くようなアイデアが世に出てくるのでしょう。ま、英語が喋れればグローバルな人材になれるわけでもないけれど。

スマホを使ったマーケティングのセミナーに参加しましたが、そのような小銭稼ぎも大切ですが、大胆な大銭稼ぎもしたいですね。

そういう事を言っている限り、小銭すら稼げ無いのが世の常ですけど。



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