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あれこれ

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「いきなりステーキ」に行くの巻

さぼ郎
2019年12月14日
いきなりステーキ 浅草橋店」に言ってきました。

頓活

珍客が来たのと、この宣伝の記事を見ていたので「行ってみよう!」と思った次第です。

この宣伝とは、
お客様のご来店が減少しております。このままではお近くの店を閉めることになります。従業員一同は明るく元気に頑張っております
頓活

閉店する前に一回は行っておきたいと思ってもいたので、珍客が来たことでもあって、意を決して行くことにしたというわけです。

「いきなりステーキ」の浅草橋店は、かつては「蔦政」という喫茶店でした。日高屋の2階です。

ワタシは「アンガス牛サーロインステーキ」の200グラム(1,500円)を食べました。ご飯とサラダとスープをセットにすると200円で、200グラムの肉を食べられるのか、ちょっと気になりましたが、あっという間に食べてしまいました。

頓活

久しぶりのステーキであったこともあるのでしょうけれど、実に美味しいのです。

食べ終わってから夕方まで、普段にはない満腹感がありましたが、満足度はかなり高かったです。

あとでネットでメニューを調べてみたら、「CABワイルドステーキ」というのがあって200グラムのステーキにライス、サラダ、スープを付けて税抜1,130円だそうです。

今度は、誰かが来たら、これにしてみようと思っています。ちなみに「ワイルドハンバーグ」だと300グラムにライス、サラダ、スープをつけて1,100円です。

客足が遠のいているとのことでしたが、12時を過ぎるころには、土曜なのにほぼ満席になっていましたから、それなりに盛況だとは思いました。

ようは、リピーターがどのくらいのサイクルで再来店するかによるわけですね。サラリーマンのランチ単価からすれば、そうそう気軽に来るわけにも行かないように思います。

珍客とは2年ぶりくらいでの対面でしたが、いつ会っても気脈が通じていると言うか、時間の経つのが早いですし、話も楽しいし、ともかく嬉しいです。

人間やってて良かったと思うのは、やはり人間関係ですよね。その人間関係でストレスになったりパワハラやセクハラがあったり、はてはイジメがあったりするわけですが、とどのつまりは夏目漱石が主張する「個人主義」であるべきと思います。

頓活

自分の個人主義を尊重してもらうためには、他の人の個人主義も尊重しなければならないわけです。

世の中には、様々な主義主張や宗教、民族の対立がありますが、自分の立場を主張することは、他の立場を否定することにもなるわけで、そうしたグロス(徒党)での集団心理から離脱して個人主義になれば、世の中はもっと平和になるような気がします。

といっても、それが簡単ではないから騒乱は絶えないわけで、せめて徒党を組んで平和裏に桜でも見ようという催しがあるようですが、騒乱や対立に比べれば、少しはマシかも知れませんが、それはそれで政治的騒乱になっているようです。

ワタシ的には枝垂れ桜は色が少し濃いのであまり好きではありません。山桜かソメイヨシノの淡いピンクがいいですね。

上野の山で花見をしたことがありますが、ちょっとも風流などではなく地べたに座るからケツは冷えるし、便所は長蛇の列(特に女性)になるしで、総理もしくは、その奥様が呼んでくれても、行く気はしません。

ま、功労も功績もないし、山口県人でもないから呼ばれることは、まずないですけど。



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