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あれこれ

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ギザ十、ゲット

さぼ郎
ギザ十を一気に2個ゲットしました。

頓活

昭和28年と29年ものです。昭和28年というと、世界では1953年になります。この1953年に、DNAの二重らせん構造が決定されています。

これは、単に「発見」しただけのことで、46億年前に地球ができて生命ができたのが38億年前と言われています。このときにはDNAは「発明」されています。

人間の認識からすれば「偶然」できたのでしょうけれど、摂理には偶然などという曖昧なことはありえなく、「必然」であったわけです。

草がなぜ「緑色」かというと「葉緑素」があるからで、この葉緑素は光が当たると「緑色」になる性質があるのだそうで、葉緑素、別名クロロフィルが光合成によって光のエネルギーを吸収して化学エネルギーに変換するのだそうです。

DNA然り、クロロフィル然りですが、後の科学者が色々解説していますが、未だに人類は「生命」を人工で作ることすらできていません。

生命の謎を解明することで精一杯なところですが、中でもDNAの発見は大きな一歩になったわけです。

続いて、1954年には、青函トンネルの起工式が行われています。ジョー・ディマジオ、マリリン・モンロー夫妻が来日しています。第五福竜丸がアメリカの水爆実験で放射能にやられました。洞爺丸が沈没しています。

7月に自衛隊が発足しているようですが、その前の6月に「自衛隊の海外出動を為さざることに関する決議」を全会一致で可決していますから、今の政治家より、かつての政治家のほうがよっぽどマシだったというわけです。

日本は、あの愚かな戦争でなにを教訓として得たのか?
あの戦争を今の政治家は総括しているのか?

総括もせずに靖国神社に参拝する政治家なんて英霊を侮辱しているようなものです。

憲法改正して自衛隊を書き込むなどという馬鹿なことを、戦争も知らない世代の人たちが行おうとすることは、許されざることと思います。しかも国費を使って桜を見るためと称して後援会を慰撫するような呆れ果てた愚か者が、軽々に憲法改正だなどと口にすることは国家と国民を侮蔑しているとしか思えません。

そもそも、憲法とは主権者である国民が、愚かな宰相の暴走を食い止めるためのものであって、愚かな宰相が、愚かさに磨きをかけるためのものでは無いはずです。

ということで、「」です。

頓活

空には雲がなければ、空はただの「」でしかありません。造形としては「雲は天才」です。「雲は天才」という小説を石川啄木が書いていますが、読みかけてはみましたが、最後まで読んでいません。

しかし、まさに雲は造形の天才ですね。

そして今朝の雲。

頓活

おまけは公園のイチョウ。

頓活

季節を感知して葉の色を変えています。黄色くなるということは、葉緑素はどうしたんでしょうか。

気候の変動を察知して葉の色を変えたり落葉したりして季節に対応しています。それを人が見ることで、季節を感じるという自然のセレモニーですが、その自然を壊そうとしているのも人間です。

どんなに偉そうなことを言っても、石炭を盛大に燃やしてエネルギーにしているのは、先進7カ国では日本くらいのものです。セクシーな大臣が、何をしてくれるのかは、親父同様にあまり期待できませんが、かといって、このエネルギーがあるからこその「先進国」でもあるわけで痛し痒しでもあります。

とはいえ、現在の日本は「衰退途上国」だそうで、先進国だなんて過剰に自負しているのは日本人だけの認識で、客観的に衰退の一途をたどっているようです。

あの宰相夫妻が、衰退の象徴であることは間違いのないところです。



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