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CD6枚組

DIE ALPHA-AUFNAHMEN V/C

さぼ郎
「Christina Pluhar」という演奏家の音楽をYouTubeで見つけてCDをamazonで買いました。当然のことですが、日本では扱っていないので洋盤を買うことになります。



例えば、このような演奏です。バロックの音楽のようですが詳しいことはわかりません。

8月に買った時は、価格が691円+350円でしたが、再度購入しようとすると
今日現在の価格が1,553円+350円となっています。

で、違うものを探したところ、同じ演奏家でCD6枚組の作品が3,276円+350円を見つけましたので、それを注文したところ英国から本日届きました。

送料を抜きにすると1枚あたり546円です。ちなみにブレグジットになるとイギリスは期待できなくなります。

ちなみに6人が評価していますが全員が「★」5つです。

「Christina Pluhar」は、どうもオーストリアのヒトのようですが、よくはわかりません。日本には情報がありません。

日本の情報の偏りを端的に示していると思います。同じ情報を、どの新聞もテレビも同じように報道しますが、例えばいま、イエメンや新疆ウイグルで起きていることなど、ほとんど報道がありません。

政治的な配慮なのかは不明ですが、そんなバイアスがかかる報道なら余計のことに信用できません。現在も、森友問題は進行中で、裁判になっても、証人採用が決まった財務省近畿財務局の前統括国有財産管理官は体調不良とかで出廷しないのだそうです。役所に登庁しているにもかかわらず。

暴かなければならない事実を暴くのがメディアの「知らせる義務」だと思うのですが、ここにも忖度が働くようです。

音楽でいうなら、ドイツのポップス歌手の殆どの情報が日本には届きません。当然のことですが、日本にもポップスがあるように、自由主義圏であるなら、その国の自由な歌謡曲があるはずなのに、日本に届くのはアメリカとイギリスにせいぜいカナダ、北欧くらいです。しかも、その歌の言語は殆どが英語。

いくらアメリカに戦争で負けたからと言って英語圏のポップスしか入ってこないというのも、いかがなものかと思います。まさに「ギブミー・チョコレート」が続いているということでしょうか。

クラシック音楽となると、図書館を検索すると偏った曲ばかりをコレクションしています。おそらく配信元との関係があるのでしょう。今回購入したようなCDは、そもそも扱いがないのですから図書館だって購入のしようも無いわけです。

そこで活躍するのがYouTube です。YouTubeで見つけてAmazonで買うと、そのCDがどこにあろうが2~3週間も待てば350円で届きます。しかも、日本のCDなどとは比較にならないくらい廉価です。

世界戦略での市場を捉えているところが、日本人との大きな違いですね。グーグル、amazon、Facebook、インスタグラムなどやビットコインなど、世界を視野にして商売を仕掛けるダイナミズムを日本も身につける時期に来ていそうです。

ま、天皇も変わることですし、マインドを変えた次世代に期待しましょう。期待はするけど、おそらく、次世代とは交流はしないと思います。

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