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あれこれ

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キラキラネーム

さぼ郎
キラキラ

アメリカにもキラキラネームがあるのだそうです。Newsweekに、そんな記事がありました。英語でなんと言うのかは知りませんが、GoogleのAI翻訳に「キラキラネーム」と入れたら、「glitter name」と出てきました。

glitter:きらきらと輝くもの。服飾で、光沢のあるきらびやかな素材。とのことですが、「glitter」じゃ、全然、キラキラしていませんね。

この、キラキラネームがアメリカではトレンドなのだそうです。一般的でない綴の名前が急増しているようで、イギリスでも、ありふれた名前をつけたことを5人に1人の母親が後悔しているのだとか。

しかし、みんながキラキラネームにすれば、キラキラネームがありふれてくるわけです。

ちなみに、日本では大正以前の男性は漢字一文字が多く、「」がダントツだったとか。女性はひらがなかカタカナ。

明治
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大正に入ると、元号から「」(ちなみに、ワタシのオヤジも大正生まれで「正」でした)。女性は「」がつくようになる。

昭和に入ると「」が一番になるものの、戦争が始まると「」「」「」で、戦争が終わって浩宮が誕生すると「浩」という具合。荒木大輔が活躍すると「大輔」。夏目漱石の「それから」の主人公は「代助」でしたが、これは関係なさそうです。

そもそも、日本における「キラキラネーム」の定義は、
キラキラネームとは、漢字本来の意味や読みを逸脱した、響き重視の名前のこと。実は、名前に使える漢字は決まっているが、それらの漢字をどう読ませるかは規制がない。
とのことで、アメリカでは「Kairo」「Ensley」「Aaden」「Oaklyee」「Emberly」が上位のようです。現代のアメリカ人の3割は「n」で終わるようで、人気急上昇が音が「イー」で終わる名前だそうです。

米シラキュース大学の研究によると過去70年でよく使われた人名のイメージを調べたのだそうです。名前から受ける印象として能力や人柄などを想像してもらったのだそうです。

細かな報告は記事として掲載されていませんでしたが、面白い調査だと思います。

ちなみに、同じ論文を「ジョン」と「ジョーン」で出すと、ジョーンのほうが点数が低いのだそうです。採点者のどういう心理なのでしょうか?

いまどき、大学入試で普通に試験させると女子のほうが多くなってしまうようで、ある程度、男女比をコントロールしているというような話を聞いたことがあります。

2016年の人気名前のベスト5だそうです。
男の子】
1位/大翔
2位/蓮
3位/悠真
4位/陽翔
5位/朝陽

【女の子】
1位/葵
2位/さくら
3位/陽菜
4位/凛
5位/結菜

2018年6月13日のBBCによると、サウジ有志連合がイエメンの港(フダイダ)に進攻を開始したとのこと。

イエメン

イランが後押しする反政府武装組織「フーシ」がフダイダから撤退しなかったためにサウジアラビアとアラブ首長国連合と、ほかはわかりませんが、イランからの武器がフダイダから持ち込まれるのだとかで、フダイダを攻略したようです。

どちらの主張が正しいのかは、詳しい経緯などを知らないので、なんとも言えませんが、結局、犠牲になるのが子供たちです。そんな動画も掲載されていますが、およそ日本では報道されません。

安倍首相は、この5年で140有数カ国・地域を外遊しているとか。なにか日本が世界平和に役に立っているのでしょうか? 外交としてプレゼンスが上がっているのでしょうか?

アウン・サン・スー・チー
wiki「アウンサンスーチー」にリンク ↑

ロヒンギャも、アウンサンスーチーさんが国際的に非難されていますが、いろいろな背景があって、できることとできないことがあるのでしょう。しかし、ノーベル平和賞を受賞し、ミャンマーの国家顧問というポストに就いていて、できることがあまりに少ないようなら、ノーベル平和賞を返納するか、国家顧問を辞めるとか、なにかインパクトのある政治的発言や行動があってもいいような気もします。

ヒトの上に立つ人が、権力を貪り、必要以上の権威を誇示するだけでは正常な組織運営ができるはずはありません。

東京大学を優等で卒業したエリートがこぞって、さほど優等でもない政治家のために「忖度」し、「嘘八百」並べて、能力とエネルギーを消耗していくことが、どうしてそんなに嬉しいことなのかは今ひとつ不明です。

その立場になってみなければわかりませんけど、共産党議員の鋭い質問に対して的の外れた回答をしている場面は、おおかた痛いところをつかれて困惑したときの回答パターンであることが見えてきました。

国会議事堂
wiki「国会議事堂」にリンク ↑

でも、こんな国会は正常なことだとは思えません。もっと、彼らの能力を十全に生かして国家を良くするため、世界に貢献するために彼らの能力を活かせてやれるような政治が望まれますが、そのためには自然発生的に政治家のレベルが上がることはありえず、システムを変えなくては政治のレベル低下を抑えることはできないと思います。

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