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再開しました! Wordpressテーマ『Emanon Business』でHP作成

Lightningに引き続き、2つめのテーマに取り掛かります

のりのり
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今年2月にWordpressのコーポレートサイト用テーマ『Emanon Business』を購入し、少しずつ進めていましたが、途中、『Lightning』を使ってホームページのリニューアルをしていましたので、すっかりEmanonは遠ざかっていました。

Lightning』のカスタマイズにかなりの時間を割きました。そのためにWordpressのプラグインも結構な数をインストールしました。じっくり取り組むことによって、初めて『Emanon Business』に触れたときより、Wordpressに対するアレルギーはかなり減ったような気がします。

久しぶりの『Emanon Business』ですので、関連する記事が増えているのではと思い、ネット検索してみました。

こんな記事を見つけました。

「WPテーマ Emanon Pro 5か月間使用レビュー!機能も徹底解説!」(HERO Biz)

emanon
記事にリンク ↑

Emanon Business』には「ファーストビュー」といって、トップページの上部で、閲覧者が一番最初に見るところです。
 
ここを見て、閲覧者は続きを読むか/読まないかを判断するといっても過言ではないと言われ、大変重要な場所です。

Emanon Business』は以下のような6種類のパターンを揃えており、好きなものを選択できるようになっています。

1.スライダーセクション
2.スライダーコンテンツセクション
3.おすすめ記事セクション
4.ぺージボックスセクション
5.動画ヘッダーセクション
6.アイキャッチセクション

以下、引用
この機能を利用すればファーストビューを簡単に設置できます。フェードやスライド、動画再生などのエフェクトを自分で実装しようとすれば多大な労力と時間を要しますが、それが6種類も用意されているテーマは稀少です。あなたのサイトの顔とも言える部分ですから、見栄えのよいデザインにしたいですよね。
しかし、利用すべきではないパターンもあります。なぜなら、「見栄え」と引き換えに「ページスピード(読み込み速度)」を損なうからです(これは他テーマにおいても同様です)。
Googleはこれまでも、読み込み速度をパソコンでの検索結果における上位表示の判断基準(のひとつ)として用いています。加えて、2018年7月からはモバイルでの検索結果においてもこれを用いることを公式発表しています。
読み込み速度がとても遅いページ(サイト、ページなど)にのみ影響し、また、検索者の検索意図(なにを知りたいのか?)に対して関連性の高いページは読み込み速度が遅くとも上位表示される場合があるようですが、あらゆる観点からユーザーにストレスを与えないウェブサイト作りが求められています。

また、
例えば、Googleは読み込みスピードを計測するツールとして『PageSpeed Insights』を推奨しています。

私は、「スライダーセクション」を取り入れることにし、ファーストビュー用の画像を、とりあえず、5枚アップしたところで、さっそく『PageSpeed Insights』にアクセスし、分析してみました。

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ページスピードにリンク ↑

ウェブページのURLを入力」と書かれているところにサイトのURLを入力し、分析をクリックするだけです。
 
結果は、画像のとおりです。

速度スコアがモバイル、パソコンともに「Unavailable(取得不可)」、最適化スコアは、モバイルは「Medium(63ポイント)」、パソコンは「Low(30ポイント)」と表示されました。

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このページの実際のパフォーマンス データは取得できませんでしたが、PageSpeed Insights でページを分析して、最適化についておすすめの方法を特定することができました。この最適化によって、ページの読み込み時間が短縮される可能性があります。次の提案をご検討ください。 
ページの統計情報(略)
最適化についての提案
・スクロールせずに見えるコンテンツのレンダリングをブロックしている JavaScript/CSS を排除する
▶修正方法を表示
・サーバーの応答時間を短縮する
▶修正方法を表示
・表示可能コンテンツの優先順位を決定する
▶修正方法を表示
・ブラウザのキャッシュを活用する
▶修正方法を表示
・画像を最適化する
▶修正方法を表示
・適用済みの最適化ページの統計情報(略)

最適化についての提案」には、それぞれ「修正方法を表示」をクリックすると「具体的にこうしなさい」ということが書かれていますが、いまの私の知識ではとても難解です。でも、このままではだめだという分析結果ということはわかりますので、最適化に挑戦したいと思います。

HERO Biz」さんはおっしゃっています。

『これら観点からすれば、パソコンにしてもモバイルにしても、読み込み速度を低下させる「フェード機能」や「スライド機能」などを選択する場合には(読み込み速度が遅くならないように)注意が必要です。「動画ヘッダーセクション(パソコン)」は読み込み速度を著しく低下させることからお奨めしません。
スピードが最優先ではありませんが、Good(80点以上)をキープするよう心掛けましょう。』

フェード

それでも私としては「フェード機能を使いたい!」と思いますので、最適化をしてGoodをもらえるようにさらにEmanon Businessを使いこなしていきたい。おいおいの努力ぶり?は、次回に持ち越しといたします。

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