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Google Analyticsを知りたい【1】

今さらながら!今からでも遅くない!Google Analytics

のりのり
分析

自前のCMSを作成、運営して4年半、今にいたるまで、Google Analyticsの導入を考えたことがありませんでした。

2013年7月21日に「物質と反物質」などといういい加減な記事をお試しで書いてから、4年と半も経ちました。

その間、会社の方向性などとは全く脈絡もなく、思いついたら記事にするという発作的な運営で、「分析」するなどという科学的な姿勢を取り入れることなく、2018年2月22日まで来てしまいました。

ようやく、「トラッキングコード」を取得して埋め込むところに到達しました。

今回、WordPressのテーマ、「Emanon Business」を購入して、新たに企業サイトを作成することにしましたので、今からでも遅くないと、Google Analyticsを導入しようと思います。

【Google Analytics】アカウント・プロパティ・ビューを理解する!【複数サイト運営者必見!】


キャッチ
ホワイベアーの記事にリンク ↑

複数サイトを運営しますので、「必見!」という言葉に導かれ、このサイトでまず勉強しようと思います。

Google Analyticsの基本である「アカウント」「プロパティ」「ビュー」について解説があり、アカウント設計の考え方を紹介しています。

アカウント設計でつまずくのは、「用語の意味が分からない」からというシンプルなものだそうです。本当にそう思います、用語はすべてカタカナですしね。耳慣れない用語ばかりです。何回も出てくるうちに理解が進むことを期待しています。

Google Analyticsは、次の図が示すように、3つの階層に分かれているんだそうです。

アカウントの中に、プロパティがあり、その中にビューがあるというのですが、何やらさっぱりわかりません。

アカウント
ホワイベアーの記事にリンク ↑

アカウントは、無闇に増やさないことをおすすめします、と言っています。アカウント=サイト管理者というイメージになるので、サイトが増えても、アカウントを増やす必要はないそうです。

プロパティは、アカウントの中に内包された階層になり、ウェブサイト、アプリなどを指し、今回のようにもう一つサイトを増やす場合は、このプロパティを追加すればよいのだそうです。

ビューは、プロパティで計測されたデータを表示する階層です。
ビューの例として

・すべてのデータを含むビュー
・指定のディレクトリにアクセスしたデータのみを含むビュー
・オーガニック検索流入のみのデータを含むビュー

言われていること自体がまったくわからないのですが、いずれ理解できるようになるのではと思い、先に進めます。

IT用語辞典:
【ビューとは、見ること、視点、視界、視野、景色、眺望、見方、見解、見識、見る、眺める、などの意味を持つ英単語。ITの分野ではデータなどの「見え方」「表示の仕方」の意味で用いられることが多い。3次元グラフィック(3DCG)やゲームの分野で、空間をどのような視点から眺めて画面に表示するかを意味する。】

「見え方」「表示の仕方」というと、表示されているサイトのデザインされたレイアウト画面と考えていいのでしょうか?

アカウント構成の考え方として、
パターン1
・複数のサイトを一人の管理者/部門で管理している
・サイト数が50未満

アカウントは一つで良いそうです。

パターン2
・複数のサイトを複数の管理者/部門で管理している
・サイト数が50未満

「完全に」部門ごとにサイトが分かれているのであれば、アカウントを分けた方が良いそうですが、ケースバイケースで無理に分ける必要がないそうです。

パターン3
・サイト数が50を超えている

サイト数が50を超えていると、一つのアカウントには登録できないので、分類ごとにアカウントを作成する必要があるそうです。

そういったことで、パターン1に該当しますので、アカウントは1つ作成します。

次のステップは、Google Analyticsを導入します。

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