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さぼ郎
こんな宣伝を見つけたので早速覗いてみました。

Udemy
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オライリーの高い本(ゼロから作るDeep Learning)を買い込み、少しずつPythonを紐解いていましたが、通信教育で勉強するなら、しかも3,800円ならなんとかなりそうだと思ったわけです。

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で、他の講座を見ていたら、なかなか良さそうなのがあったので興味を持ちそうなヒトに紹介しました。

ところが、ワタシのパソコンでは3,800円となっているのですが、そのヒトのスマホでは1,400円と表示されるとかで、「他にも何か買わされるのか?」と問い合せてきたので、違うパソコンで「udemy」を見てみたら、なんと1,400円と表示されました。

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で、大慌てで3,800円の申し込みをキャンセルして、1,400円の方で申し込み直しました。クレジットカードのキャンセルって、どのようにやるのかは知りませんが、2、3日かかるとのメッセージは届いています。

キャンペーンは随時行っていて運がいいと1,400円の講座にあたることがあるようです。

3,800円で、申し込んだヒトへの不公平感なんかを斟酌することなく、ランダムに値引きするのか、人気がないからディスカウントするのかは不明ですが、この大雑把な感じがいかにもアメリカ流ですね。

そもそも、3,800円自体が75%ディスカウントですから、文句のつけようもありません。

udemy」とは、2009年にアメリカで作られたオンラインの学習塾だそうです。まだ、受講していないので自分の意見はありませんが評判を調べてみると、これがなかなかいいんです。

web検索すると選びようがないくらいに無料で教えてくれるサイトがありますが、それらと比較して「udemy」の品質は良いようですので期待できます。

学習を開始したら逐次、報告していきます。

Udemyは随時、様々なキャンペーンをしているらしいので、それだけには注意が必要です。ということで、今日から、通信講座を受講することになりました。

いまさらPythonで機械学習を勉強した所で、お金が稼げるところまでにはなりそうもありませんが、これからの少しの間は「AI」と「ブロックチェーン」をかじっていれば話題には困りそうもありません。

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AIでは、日経サイエンス2018年1月号に最新の「アルファ碁ゼロ」についての記事がありましたが、最初は貪欲に石をとりにくのだそうですが、3日後には熟練者が用いる複雑な戦術をマスターして、40日後には人間が見たこともないような指し手を編み出していたそうです。

イ・セドルさんを4敗させた初期のアルファ碁に100戦して100勝するレベルになっているそうです。

グーグルは人工知能用に専用のチップも開発しています。アルファ碁ゼロ」では、そのチップで作ったユニットを4つ使っているのだそうですが、ハードの価格は推定で28億円くらいするようです。

それでも以前のバージョンに比べるとチップの数は10分の1。学習期間も数日。結局、AIとは、演算能力やデータ量ではなく、アルゴリズムが遥かに重要だそうです。

量子コンピュータの方式で量子アニーリングを考えた西澤サンの意見では、いまさらハードに挑戦しても周回遅れなので、日本が生きる道としてはソフトしか無いだろうとのことです。

しかしそれだけではきっとダメで、発想するヒトがいて、それを実現するために資金を提供するヒトがいて、きっとそれだけでもダメで、縱橫に人材を組み合わせるような、要はプロデューサーのような役目をするヒトがいて、初めて実現可能性が高まるような気がします。

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アメリカ人は単に夢を追っているわけではなく「金儲け≒ドリーム」なところがあって「成功」に対する希求が日本人と大きく異なると思います。ここのマインドを変えることが、当面の課題じゃないでしょうか。

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