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Go言語《その3》

エディタ「Atom」をインストールする

さぼ郎
久々何かを始めようと、まず、状況が大きく変わっていることに驚きを禁じえません。何かを覚えるのに要する時間に比べ、忘れる速度は一瞬のことですので、日頃使い続けない限り、覚える意味はありません。

これは本を読んでも同じことで、どんなにいいことが書かれていても、歳月の中で、まず、読んだことはなんとなく覚えている状態になり、そのうち、読んだことすらすっかり忘れてしまいます。

1回読んだだけでは読まないのと、ほぼ同じことなので、良書に限り、何回も読もうとは思っています。

400ページもある「Go言語」の本ですが、開発環境のところでエディタまで変えなくてはならないようですし、GitとかGitHubなども、追々、理解していかなくてはならない状況です。

Git」はLinuxを開発したリーナス・トーバルズが、Linuxを開発するための必要に迫られて作ったとのこと。ようは版管理ソフト。

GitHub」は営利企業で、「Git」をベースにソフトウェア開発管理ができる模様。有償サービスは、ちょっと前の記事では1人7ドル/月となっていた。

で、「Atom」は、このGitHub社が作って提供している。

Atom
Atomのダウンロードサイトにリンク ↑

Atom
Atomエディタ解説記事にリンク ↑

この画面が出ている間にインストールが開始されていて、下の画面が表示されたらインストールは終わっている。

Atom

左上の「File」から「Setting」を選ぶと、右上のタブが「Settings」になり、中央あたりの下の方に「+Install」というのが出てくるので、それを押すと、検索窓が青色で強調されるので、そこに「Japanese-menu」とする。

Atom

2、3秒すると、

Atom

Japanese-menuが見つかって「Install」というボタンが強調されているので、これを押す。と、いきなりジャパニーズになります。

文字コードがデフォルトで「UTF-8」だそうですので、Windowsで今まで使ったファイルの殆どは「Shift-jis」なので、「auto-encoding」もインストルすると便利だと言うので、言われるままにやってみました。

Atom

続いて、「autocomplete-paths」をインストールする。
更に、「Go」言語用に「go-plus」をサーチしてインストールしました。

ちなみに、秀丸で1,258,745行のCSVファイルは一瞬で明けられますが、Atomでは警告が出て、それでも開けるようにお願いすると、838,861行でストップしているようです。

開発エディタなので、そんなに長いテキストを開く必要がないということなのでしょう。

ともかく、これで、やっと「Go言語」に入っていけそうです。

package main

import(
  "fmt"
)

func main(){
  fmt.Println("Hello,World!")
}

定番の「Hello World」です。

> go run hello.go

とするとやおら、最初の出力がコマンドラインに表示されます。

go

[0x7FFD54C230A0] ANOMALY: use of REX.w is meaningless (default operand size is 64)
[0x7FFD54CD3DC0] ANOMALY: use of REX.w is meaningless (default operand size is 64)

このようなメッセージが出ています。ちなみに、同じ64ビット環境では表示されませんから、このパソコンが持つ影響なのだと思います。

ネットで調べるとウィルスバスターが悪さしているという記事も散見されますが、ウィルスバスターを使っているわけではないので他の影響と思います。

ちなみに、ATOMエディタでも保存かけると最下行に、「ANOMALY」云々が追記されてしまいます。「REX.w」とは、何者かはいずれ答えを見つけなければと思っています。

AMD64 ISA/Intel 64のロングモード環境であっても、レジスターやメモリーへのアクセスは32ビットの環境と同様で、何も指定しなければ原則として32ビットでのアクセスとなる。

と書かれていますが、どうすれば、このメッセージが消えるのかは今のところ分かりません。ちなみに、Windows8.1の64ビット環境です。Windows10の64ニットでは、この問題は起きていません。

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