PAGE TOP

取り組み

印刷する

Go言語《その2》

開発環境の続き

さぼ郎

GOPATH

GOPATH」をどこにするかが、そんなに大切には思えていませんが、本には「どこに設定するべきか」などとしてわざわざコラムまで書いてあります。

SCM(Source Code Management)

主として「Git」を意味しています。以前に必要に迫られてJavaに関わったとき、エディタが「eclipse」で、そこに「Git」を絡めてバージョン管理だとか言われましたが、さっぱり分からなかったという記憶だけはあります。

それ以来、「ecrips」と「Git」はトラウマになっていました。

Git
「Git」についてわかりやすく説明しているサイトにリンク ↑

本によると、「Git」は「分散型バージョン管理システム」で、「GitHub」は「開発者のコードレビューやコラボレーションを支援することを目的」としているのだとか。

特に重要なのが「GitHub」だそうですが、「Git」なしには外部パッケージの取り込みができなくなるから、環境を構築しておくように書かれています。

Git
Windows版「Git」のダウンロード画面にリンク ↑

Git-2.15.1.2-64-bit.exe」がダウンロードされ、ダブルクリックすると、

git

こんな画面が出てくるので、言われるままに全てデフォルトのまま、「Next」を押し続けたら「Finish」しましたので、使えるようになったのだろうと思います。

ちなみに、Gitの使い方のページが掲載されています。

Git
Gitの使い方ページにリンク ↑

グーグルが「Go」を開発するにあたってGitやGitHubと連携していたとのことでもあります。

ビットコインは、どういうツールを使って開発したのかは分かりませんが、やはり、暗号の専門家や、さまざまな技術の持ち主との連携(メーリングリスト)でブロックチェーンが作られているようで、このあたりが日本との文化の違いを感じます。

統合環境(IDE - Integrated Development Environment

統合開発環境が整っていないとのことで、「gocode」というツールの導入を薦めています。

gocode

> go get github.com/nsf/gocode

とすると、冒頭の「GOPATH」で設定した場所に、おそらく「GitHub」からダウンロードしてくるのだと思いますが、

ダウンロード

と、こんな感じに展開していますが、それで何がどうなったのかは現時点では不明です。

ちなみに、「GoClips」というのをeclipsで使えるようですが、eclips自体、使い慣れていないので、ここではチャレンジしません。

Atom

GitHub社が開発しているエディタだそうです。「Go」のシンタックスハイライトに標準で適応しているし、パッケージと称する追加機能を導入することでGoプラグラミングの生産性を竹目てくれるとのことですので、早速挑戦しようと思います。

ちなみに、「GitHub社」は会社で、日本にも支社があるのだそうです。どんなことをして儲けている会社なのか調べてみました。

ようは、GitHubに有料のアカウントを作ると月額で費用が発生するようです。

GitHub
「GitHub CEO」の気にリンク ↑

自分が欲しかった機能を4人で作ったのだそうです。それに対してベンチャーキャピタルから1億ドルの資金を調達できたそうです。

探していたらいくつも記事が出てきますが、その中に「社員が全然辞めない」と書かれていました。来たい時に来て、やりたいだけ仕事をする。GitHubがあれば、自宅であろうが旅先であろうが、どこでもいつでも仕事ができる。

会議は無駄、マネージャも無駄、長時間労働はしない

いかにもアメリカな仕事風景です。なにをしてもいいから、会社から与えられたミッションをこなすことが必須になるわけで、「あいさつがいい」とか「笑顔が可愛い」なんてことでは済みそうもありません。

また、そんな仕事風景だから、イノベーションが起こせるのでしょうか。日本企業のイノベーションのスタイルとは大きく異なっている感じです。

まとめ

Git
Gitを使うなら、
https://git-scm.com/book/ja/v1/使い始める

GitHub
今さら聞けないGitHub

Atom
Atomエディタを使うなら

キーワード