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パイソン《03》

さぼ郎
パイソン

Pythonではインデントが意味を持つのだそうです。タブでもいいとされていますが、1インデント4スペースが推奨だそうです。

通常の言語としての「算術計算」、「データ型」、「変数」、「リスト」などがあるのは当然ですし、どういうものかは想像できます。

ネットでpythonを調べようとすると、たくさん出てきます。人気なんですね。

python

ロゴマークも一応、ニシキヘビになっているようです。Pythonの通信教育も結構あります。大体15万円から22、3万円。AIとの関連でも教えているようですが、機械学習とかディープラーニングの理論が、簡単には身につきそうもありません。

まして応用して、自分なりに適確なコードを書けるようになるためには、西郷どんの鈴木さんではありませんが、Pytonで夢を見るくらいにならなければチャカスカ、コードが書けるとも思えません。

ちなみに、東京都の職業訓練で「コンピュータ制御システム」「組み込みシステく技術」「OSシステム開発」「ネットワークプログラミング」「Web設計」等があるようです。

概ね30歳以下の対象条件があることと、殆どが有料のコースですので月1万円程度かかります。ということでPythonです。

算術計算 データ型 変数 リスト

配列は「リスト」と呼ぶようで、C言語同様に添え字は「0」から始まります。

a=[1,2,3,4,5]

とすると a[0]=1 ということになります。多元配列は、

a=[[1,2,3],[2,3,4],[3,4,5]]

と、このような感じになります。多元配列は、覚えておくと結構使い道に気付くことって少なくありません。

ディクショナリ

ディクショナリは、キーと値をペアにして格納するとのこと。

ary={'height':100}

と、このように記述することで、「ary」は文字列を添え字とする配列として宣言されます。以降、配列を追加する場合は、

ary['weight']=120

のように追加していけばよく、辞書のように文字列から値を取り出すことができるわけです。とはいえ、あまり使い道がない感じではあります。

ブーリアン

TrueかFalseのどちらかを取る型。

if文

hungry=False
if hungry:
....print("I'm hungry!")
else:
....print("I'm sleepy.")

print文のまえには半角スペース(「.」で表現)が4個でインデントにしてあります。これが、ルールとのこと。

インデント入れないとエラーになります。「hungry」という変数に代入している「False」がブーリアンです。

for文

for i in [1,2,3]:
....print(i)

これは、今まで使い慣れている「for」文とはちょっと異なります。今までだったら、

for(i=1;i<=3;i++)
....print(i);

とこんな感じでしたが、慣れが必要です。それと、for文の行末に「:」は必須です。

for i in [1,2,3]:print(i)

としても正常に動いてはいますが、コロンは必要でした。普通の感覚の「for文」にするためには「range」という関数を使うようです。

for in i range(3):
....print(i)

print文において変数「i」にもカッコが必要です。出力結果は「0、1、2」となります。


今回はここまで。一応、3千円以上もする本を買ったので機械学習まで踏み込む予定ではいますが、行列などが入ってくるので、数学の勉強から始めないとなりません。が、最後まで頑張るつもりです。

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