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あれこれ

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トマトジュースとか

さぼ郎
蔵前に蔵前小学校というのがあって、いま、壊して建替え中です。学校があるときは、そんな広いとは思っていませんでしたが、壊して平らに整地してみると意外に広いです、

で、そのそばにある真行院の向かいにある墓地の花壇に彼岸花が咲いています。というか、もう終りに近いのですが、毎年、この時期になると忘れることなく、必ず咲きます。

彼岸花

凄いものです。ワタシなんか、2、3日前のことだってろくに思い出すことが出来ません。

写真は雨が降った日に、たまたま紫色の花が彼岸花の上に落ちていたので撮りました。

この墓地の北に西福寺というお寺があります。正式には松平西福寺と云うらしいです。

グーグルアースで、昔の地図を乗せてどんなだったか見てましたが、小学校は誰のお屋敷の跡なのかは不明ですが、西福寺は1680年の地図にも載っています。ちなみに、蔵前に御米蔵を作ったのが1620年。秀忠のとき。で、1623年に家光に将軍を譲っています。

このお寺は家康由来のようで、それ故「松平」と敢えてつけてあるようです。ちなみに、明治になって早々の時期に近在の士族の子弟を集めて学校をやっていたようで、界隈では一番早い時期の小学校だったようです。

寛永15年(ちなみに島原の乱の翌年)に蔵前に来た頃は7000坪だったそうですが、大正になると、今の広さに押し込められてしまったようです。

彼岸花の球根には神経毒があるそうで、墓地に植えるのは、死骸を食べに来るネズミやモグラを寄せ付けないためだそうです。

お彼岸になると咲くから植えてあるのかと思いました。といっても、今時、お墓に生の死骸を埋めるということもないから、やっぱり、お彼岸に咲くからだということにしておきます。

トマトジュース

時期で言うと、夏が終わって秋になりそうな頃に店頭に出てくるのが「カゴメトマトジュースPREMIAM」です。だいたい税込み200円位するのですが、これが、とってもサラッとしていて美味しいのです。

今年も15本くらい買い占めて、毎日飲んでいます。

ヴァイオリン
「ヴァイオリニスト224人」にリンク ↑
あたかも美人コンテストのよう

この方は、星野沙織というヴァイオリニストです。美人の上、ヴァイオリンが上手いというか、だいたい、女性の音楽家は、見た目が麗しいことが音楽家の必要条件になっているようです。で、音楽が上手ければ「なおのこと良かったね」という感じのようです。

これは個人的な感想なのですが、女性のヴァイオリニストがスローでロマンチックな曲を弾くときってお股が痒いかのように、身を捩(よじ)って弾きますよね。見ていて、それが面白いです。どうでもいい話ですが。

台風が接近してきたとき、浅草寺では提灯を巻き上げていました。

提灯

五重塔

ちなみに、五重塔の五層の屋根の四隅には、銅鐸みたいのがぶら下がっていて風の強い日などはカランコロンと音がします。

浅草神社

浅草神社では、なにやら提灯を並べていて、夜になる電気が入るようです。面白いのは、手前のでかいのの後ろに並んでいる小さいちょうちんは千束小学校の生徒の絵で作られていますが、入り口のでかいのには、

花魁

「人々の心の花になり」「芸は身を助ける」右側の方には「花魁の美しさ」なんて絵と文字が書かれています。

花魁と小学生というと、樋口一葉の「たけくらべ」を思い出してしまいます。

スカイツリー

宝蔵門の屋根越しにみるスカイツリー。ほんとうは、手間に幾つかビルがあるのですが、PhotoShopの力を借りて消してみました。

路地から大きめの道路の歩道に出る手前あたりに「歩きタバコは、やめよう」というでかいシールを道路に張ってありますが、今時なら、「歩きスマホ」じゃないかと思います。

歩きタバコ禁止

で、下の方に「歩きタバコもやめよう」とするほうが、インパクトが有ったように思います。

いまどき、よほど程度の低い人じゃないと、歩きタバコしていないような気がします。逆に若者で歩きスマホしていないヒトも滅多にいない感じになりました。

練馬文化センターに演奏会があったので行ってきました。知り合いがヴァイオリンを弾いています。

練馬文化センター

初めて「練馬」という駅に行きました。西武線と大江戸線が交差しています。駅前には大きなビルがいくつも建っていました。

「練馬大根」なんていうから、駅から少し離れれば農地が広がっているのかと思ったら、家ばかりです。

練馬

少し北へ行くと、わずかですが農地がありますが、本格的に農業をやるというよりは税金対策のような気がします。

まとめ

安倍政権は解散するようです。若狭さんと細野さんが組んだところで、都民ファーストのような(良い意味であれ、まったく無意味であれ)受け皿にはなりそうもありません。

民進党は、今更何を(不倫とかではなく)しようが、しまいが、これとて受け皿には、あと数十年は無いように思います。

結局、今の日本には保守の中のややリベラルか、やや右寄りかで安定するのが一番理想のような気がします。

自民党のリベラルが割れれば、政権奪取は十分可能なように思えますが、一有権者の考えるところでもなく、加計だろうが森友だろうが、話題にはなりましたが、直接自分に関わりのあることでもないので、どうでもいいような気がします。

北朝鮮のボスが、どれだけの人物なのかは分かりませんが、本当に核を使うよほどの愚か者でもなければ、ミサイルを何回打ち上げたとしても、直接自分に関わりのあることでもないので、どうでもいいような気がします。

ロケット

まして、上空500キロ超の上空は、いまのところ、なにをしようが口出しする権利がどこにあるわけでもないわけで、Jアラートを出すという前提は、500キロ以内を飛行物が飛んできた場合に限定するべきのような気がしますが、直接自分に関わりのあることでもないので、どうでもいいような気がします。

中学生の頃、アルミのえんぴつキャップに細かく切った学生服の襟のカラー(セルロイド製)を詰めて、差込口を織り込んで、キャップの頭をローソクで炙るとセルロイドの発火点になるとピュ~とすっ飛んでいく遊びをしました。

まだまだ野原も多く、人々も今より遥かにおおらかだったような気がします。

女優だろうが政治家だろうが、誰が不倫したところで、直接自分に関わりのあることでもないので、どうでもいいような気がします。

逆を言うと、なにをすることが、「どうでもよくないことなのか」をはっきりさせることが、自分を明確に認識できることに直結しているわけです。

そうしてみると、直接関わりのあることって、ほとんど無いことに気付かされます。

どうでもいいことなんですが、図書館から「映像の世紀」というのを狩りてきて、少しずつ見ています。昨日は、「大量殺戮の完成」でした。大量殺戮の最初は「重機関銃」だったようです。

フランスが西部戦線で使ったのだそうですが、ひたすら突撃してくるドイツ軍に対して機関銃(ホチキス社製)を打ちまくったようです。ひたすら突撃してくるスタイルは、日露戦争の日本軍のやり方を踏襲したのだそうです。

ホチキス社製重機関銃
「ホチキス社製重機関銃」にリンク ↑

機関銃を作ったのはベンジャミン・ホチキスで、文具で髪を閉じるのに使うホッチキスは明治36年に伊藤喜商店(現在のイトーキ)が輸入したステープラーがE.H.ホチキス社製の「Hotchkiss No.1」というモデルであったことに由来するとwikiに書かれていました。

文具のほうのホチキスは、ジョージとイーライというホチキス親子で、ベンジャミンと共にコネチカットの出身だそうですが、血縁があるのかは不明だそうです。

で、その第一次世界大戦で、日本軍は青島のドイツ軍を徹底した砲撃(遠くから大砲で撃つ)の後に歩兵を使うという戦術に出たようで、いずれ、戦争は機械戦になることを日本軍は、この時点で予測していたようです。

にも関わらず、太平洋戦争において玉砕(アッツ島)を作戦に使い、あげくのはてに「特攻」を作戦に使うこととなりました。

精神論(主として国家神道)がはびこるということは、こういうことだと思います。

そういえば、かつての日本も石油を止められたことで戦争を始めたのでした。北朝鮮も石油を止めようとしていますが、これから冬になるわけで、日本がしたことと同じことを「絶対」にしないとは、少なくとも日本としては断言できるわけではありませんね。

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