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あれこれ

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サルの著作権

さぼ郎
サルの著作権
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サルが自撮りした写真の著作権は、誰に帰属するのか というお話。仮にサルにあるとしたら、そのお金でバナナでも買うのでしょうか?

作曲プログラムをサルに操作させて、確率的にキャッチーなメロディーが出来たら、JASRACが乗り出してくるのでしょうね。

基本的には権利ビジネスは「ヤクザ」の領分で、昔のことですが、浅草の歩道にペンキで丸が書かれていて、フ~ゾクの客引きは、その丸の中で呼び込みをしていましたが、あの丸を「ヤクザ」が売っていたのだと思います。

JASRACという組織も、それに似ていて、作曲したヒトの権利を主張する代行サービスで、間に入って利ざやを稼いでいます。

著作権の他に「著作隣接権」などという権利もあるようです。権利ビジネスとは、ありもしないところに「利権」を産んで、それを金の成る木に育てる手法で、「ヤクザ」以外では「政治家」が得意にしています。

ということは、彼らは同じ穴の「ムジナ」ということですね。発生から言えば、ヤクザの原型は「武士団」なのだと思いますが、その前にには「荘園」という皇族や貴族の権利ビジネスがありました。

律令制度が崩壊するに及び、荘園の管理と武家集団の御家人が曖昧になり、室町幕府が崩壊することで、在地の大名になっていき戦国の世を迎えることになり、ジャニタレが石田三成をやっているようですが東軍が勝って徳川の世になるわけです。

メデタシ、メデタシと思いきや、明治維新で薩長に天下を取られ、「国家神道」などという考えを作り出し、それをさも日本の伝統であるかのごとに国民に植え込んで(主として教育勅語)、国民と天皇の距離を「革命的」に変えて現在に至っています。

中世も近世も、その時代を実際に生きてみなければ分からないことのほうが多いと思いますが、武家が中心の時代であったわけで、しかし、中世においては目まぐるしく権力の性質が変わっていきます。

我々の地球や太陽系が存在している天の川銀河は、いずれ(40億年くらい先とか)アンドロメダ銀河と衝突するのだそうです。





アンドロメダ銀河には1兆個、天の川銀河には3千億個の恒星があるのだそうで、太陽に最も近い恒星ですら、太陽を東京タワーのピンポンとすると、最も近くて釧路に置いたえんどう豆くらいなのだそうで、銀河が衝突しても恒星がぶつかる確率はかなり低いようです。

我々の天の川銀河でも、矮小銀河を26個(確認できただけで)吸収しているのだそうです。その天の川銀河も、いずれアンドロメダ銀河に吸収されるわけです。

しかし、大局的に考えれば質量の大きい方が吸収していくというのも納得できますが、本来はエントロピーが働けば「拡散」しか無いはずです。

宇宙には、なにも特殊なことはないのだそうです。おそらく、その意味では歴史にも「特殊」なことはない事になります。

かくして安倍政権も、いよいよ「拡散」することになりつつあります。平家も源氏も北条も足利も徳川も、権力として「収斂」したことから「拡散」する羽目(エントロピー)になりました。

岩盤規制を粉砕する」という国家戦略特区構想の向かう先は、権力者の友達のために新たな利権を作るのではなく、すでにがんじがらめになっている利権構造を粉砕することで、大きな経済効果を望むべきであったにも関わらず、「」の低い(浅ましい)連中に権力を渡すことで、「驕る平家」になってしまったわけで、歴史に名を残すほどのことではありませんしたが、摂理のとおりに動いたようです。

高松宮殿下記念世界文化賞
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高松宮殿下記念世界文化賞は、日本美術協会によって1988年に創設されました。
絵画、彫刻、建築、音楽、演劇・映像の各分野で、世界的に顕著な業績をあげた芸術家に毎年授与されます。
とのことです。文学賞も、ここで賞するべきと思います。ノーベル賞に「文学」がある事自体が、とても奇異だと思っています。そんないかがわしいノーベル文学賞なのに欲しがるヒトもいて、様々です。同列に、哲学抜きの「経済学」なども、そもそも、ノーベル財団は「ノーベル賞ではない」としているにもかかわらず、ちゃっかり居座っています。

天の川」を「ミルキーウェイ」と云うようですが、これは神話に基づいているだそうです。
ゼウスは、自分とアルクメネの子のヘラクレスを不死身にするために、女神ヘラの母乳をヘラクレスに飲ませようとしていた。しかし、嫉妬深いヘラはヘラクレスを憎んでいたため母乳を飲ませようとはしなかった。一計を案じたゼウスはヘラに眠り薬を飲ませ、ヘラが眠っているあいだにヘラクレスに母乳を飲ませた。この時、ヘラが目覚め、ヘラクレスが自分の乳を飲んでいることに驚き、払いのけた際にヘラの母乳が流れ出した。これが天のミルクの環になった。
天の川
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名前はロマンチックですが、話の内容はバカみたいです。

ようするに、円盤状に広がっている銀河を内側から眺めた時に、密度の高いベルト状が天空の川のように見えるわけで、調布の国立天文台に行くと、立体メガネでつぶさに見ることが出来ます(要、事前申し込み)。

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