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取り組み

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パイソン《02》

さぼ郎
python

コマンドラインから「python」と入力すると、

01

>>>

のようなマークが表示され、この状態を「対話的」と呼ぶようです。

対話的

>>>1+2

とすると、「3」と答えを出します。これを「対話的」というらしいのですが、対話的に処理を構築することはとても考えられないので、とりあえず、「対話的」は無視します。

対話的」を止めるときは、「CTRL+Z」、コントロールキーを押しながら「z」を押します。

コメントは「#」を書き込むと、それ以降がコメントアウトされます。「」で構文を複数行にしても繋げるというようなルールがあるらしいのですが、その時は「#」でコメントアウトできないとのことですが、まず、そんな書き方する必要が起きそうとは思えませんので、覚えることはありません。

どこかのフォルダでコードを書くことになると思います。コマンドラインの画面を呼ぶと、デフォルトで「Cドライブのuserのユーザー名」のようなところでプロンプトが表示されていますが、ここで、今からコードを書くフォルダに移動します。

ドライブが「D」なら「D:」とし、あとは、所定のフォルダに移動するわけですが、

D:

ここで「cd_」としておいて、エクスプローラから所定のフォルダをドラッグ&ドロップすることで作業場所に移動することができます。

インデント

インデントにはレベルごとに半角スペース4個使うのだそうです。しかし、いちいち、スペースの数を数えて合わせるのは面倒なのでタブにしてみましたが、位置を合わせれば問題はないようです。

タブはスペース8の倍数になるように調整すると書かれていますが、インデントにスペースとタブを混ぜる必要があるとも思えないので、タブ統一でいいように思います。

コーディング文字種

# coding: utf-8
# coding: Shift_JIS
# coding: EUC-JP
# coding: cp932

文字種と指定するときは、宣言が必要とのこと。サーバーで使うなら「utf-8」で、windowsのパソコンで使うなら、特段宣言無しでいいようです。

文字列のフォーマット

print "%s" % "ABC" #=> ABC
print "%d" % 123 #=> 123
print "%f" % 1.23 #=> 1.23
print "%x" % 255 #=> ff
print "%o" % 255 #=> 377
print "%%%d" % 80 #=> %80

print "|%5s|" % 'ABC' #=> |  ABC| : 右寄せ5文字分
print "|%-5s|" % 'ABC' #=> |ABC  | : 左寄せ5文字分
print "|%5d|" % 123 #=> |  123| : 右寄せ5桁
print "|%-5d|" % 123 #=> |123  | : 左寄せ5桁
print "|%+5d|" % 123 #=> | +123| : ±符号付き
print "|%5.2f|" % 1.23 #=> | 1.23| : 全体桁数.少数点以下の桁数
print "|%05d|" % 123 #=> |00123| : 0埋め

何かの時に役に立つか、立たないか程度の情報です。C言語とかAWKなどでも、たまに使うことがありますが、要するにpythonという言語で、なにをするかによりけりと思います。

リスト

# coding: Shift_JIS

a = [0, 1, 2, 3, 4, 5, 6, 7, 8, 9]
a1=a[2:4]; # 添字の「2」から4個目まで: [2, 3]
a2=a[2:]; 添字の「2」から最後まで: [2, 3, 4, 5, 6, 7, 8, 9]
a3=a[:4]; # 最初から4個目: [0, 1, 2, 3]
a4=a[0];

print(a1);
print(a2);
print(a3);
print(a4);

a[:4] という表記は配列の添字でいう「4」ではなく、4個目ということだそうです。

コメント コメントであっても日本語を使うとするなら「# coding: Shift_JIS」が必要なようです。

こんな間の抜けた配列を定義する場面は想定できませんが、このような操作法があるという程度のことです。実際に、こんなバカみたいな使い方するプログラムって、見たことがありません。

何個飛ばし とか 後ろから数える 何ていう仕様もあるようですが、そんなことバグの原因になるのに決まっているので使うべきとは思いません。

タプル「tuple」というのもあると書かれていますが、使う場面が想定できません。

総じて、開発言語のハウツー情報は、なにに使うのかが全くわからないような情報が満載です。

説明するヒトは網羅的に説明しないといけないと思っているのでしょうけれど、却ってそれが学習を阻害しています。

逆に、ゲームとか、サンプルコードのとおりにやれば取りあえず動くけれど(動かないことも多々ある)全く応用が効かないなど、めげることのほうが圧倒的に多くて、投げ出したくなることのほうが多いのですが、今回は本に3,672円も投資しているので「Deep Learning」は最後までやろうと思っています。

それにしてもオライリーという出版社の本は異様に高いですね。


住宅価格
住宅価格

今朝(2017/8/3)のモーニングサテライトです。

1997年から2017年の20年間に海外での住宅価格は、こんなに上昇していますが日本の住宅価格は底を舐めています。

点線は日本のバブル崩壊までの価格上昇の推移です。海外はまさにバブルの待っただ中にある感じです。

それに比べて日本は、どこの海外よりも最も派手で大胆な金融緩和をやっているのが日本なので、それでもこれだけしか上がらないという背景は、少子化、人口減少があるようです。

つまり、日銀の黒田総裁がどれだけ賢かったとしても日本の人口を増やすことは出来ないわけですから金融政策には限界があるわけです。住宅価格のバブルを迎えている国々は積極的に移民を受け入れてきた国々でもあるわけです。

そろそろ、財政規律を見ながら、バランスシートの黒字化を目指すべきところに来ているのは共通の認識ですが、少なくともアベノミクスなどという言葉に酔っている安倍総理の時代には健全財政はありえない筋書きだと思います。

結論から言えば、安倍総理を選んでいる自民党を選んだ有権者が決めたことであるわけですので、ただ、受け入れるのみではないでしょうか。

庶民にできることはお金を使わないことくらいです。

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