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パイソン《01》

さぼ郎
Python」と書いて「パイソン」と読むのだそうです。Python」の本を買ってきて読み出したのですが、それがパイソン」の本だとは知りませんでした。

DeepLearning

例によってレビューにはクサシが何件かありますが、概ね好評です。

レビュー

ディープラーニングを詳しく学びたいのであれば、Python自体には興味の無い方、或いは(フレームワークを使うので)自分で実装する気が無い方であっても、本書を読む価値は十分にあります。」とのことでもあり、通常はこんなに高い本(3,672円)は買わないのですが、Pythonを知ってみようと思って買いました。

これが、こんなに高い本じゃなければ、ちょっと読んで分からなければ「ポイッ」なんですが、なまじに高い本なのでポイは出来ないので、しっかり読むことにしました。

Pythonの語源

Python」は、アメリカにいた野生の牛のことだと思っていたら「ニシキヘビ」のことだそうです。牛の方は「bison」だそうです。

Bison
wiki「Bison」にリンク ↑

よりによってニシキヘビはないだろうと思いますが、作った人が名前つけたのだから仕方がありません。

14 Most Used And Popular Programming Languages Of 2017」によれば、
JavaScript (65%)
HTML/CSS (60%)
Java (47%)
SQL (42%)
Python (32%)
PHP (30%)
C# (20%)
C++ (17%)
C (15%)
TypeScript (12%)
Ruby (10%)
Swift (9%)
Go (8%)
Objective-C (7%)

パーセントは何に対する度合いなのかがわかりませんが、Pythonは5位入賞です。プログラミング言語別の平均年収では、2016年ではなんと「Python」が堂々の1位獲得で、JavaScriptより約100万円高い651万円でした。

というのは、昨今の人工知能流行りで人気が急上昇しているようです。

この「Python」は、フリーソフトなのでダウンロードしてインストールすれば、普通に使えます。

anaconda
「Python」のダウンロードサイト「anaconda」にリンク ↑

ニシキヘビをインストールするのに「アナコンダ」を使うことになっているようです。

ダウンロード

cheat sheet

このような画面がでて、有効なメールアドレスを入れろと言うようなメッセージですが、無視して閉じました。

ダウンロードが終わって「EXE」をクリックすると展開します。

01

02

I agree」を押す以外にありません。

03

Just Me」で「Next」を押します。

04

Destination Folder」を聞いてきますが、このパスの途中に日本語があると、なにかメッセージが出ます。と同時に、パスの途中にスペースが有っても、なにか云ってきますので、Cドライブのルートに「anaconda」というフォルダを作りました。

05

環境変数にanacondaへのパスを通すかと聞いてくるのでチェックを入れます。チェックを入れると下の文字が赤くなるので「ヤバッ」と思いますが、平気なようです。

06

と、このように展開が始まります。で、終わると「Finish」をクリックします。チェックがデフォルトで2つ着いていますが、デフォルト外した法が良いかもしれません。anacondaのサイトに行きますが、全部英語です。

コマンドプロンプトを起動して、
>python -v

コマンドプロンプト

と、何やら説明が出て来ればおしまいです。

ということで、今回はここまで。次回から使い方を説明するのではなく、本の第一章から納得しながら書き進めてみます。

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