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神経言語プログラミング

さぼ郎
営業

そもそもから始めると、知人がある企業の営業マンのやる気と能力を向上させるためのプログラムを考え、アウトラインを提示しました。

結局、そのプラグラムは採用されず棚上げにされてしまったのですが、そのアウトラインを見せてもらったら、いくつかの大括りのブロックがあったのですが、その中で目に留まったのが「聞く力」「まとめる力」「伝える力」というキーワードがありました。

本屋さんに行くと「話し方」の様なくくりの本がたくさんあります。しかし「聞く力」という本はあまり売っていません。

聞く力

アマゾンで調べるとさすがにいくつか出てきますが「営業」という観点からの本よりも、インタビューとかカウンセラーのような仕事の本も少なくありませんが「聞き方ひとつで面白いほど仕事がうまくいく本」というようなタイトルの本を見つけたのでさっそく買いました。

といっても、まだ、読んでいません。ついでに図書館で「聞く力」「聞き方」を調べてみたらいくつか見つかりましたので、借りた本を優先して読んでいます。

聞き方

表紙に「NLP心理学」で云々と書かれていたので、「NLP心理学」を調べてみました。
NLPは、効果を実証するには不十分な経験的証拠しかないため、学術的な信頼性には問題があり、一般の社会科学からは広く無視されている。心理学者、神経科学者、言語学者からなる批判者たちからは、NLPという名前、コンセプト、使用する用語が問題にされ、無批判に受け入れられる極端な心理療法または通俗心理学的な特徴を持っているとされる
端的に言って評判は決して芳しくありません。が、かたやスクールは盛んに開かれているようです。

つまりは、受けたいという人が多いという現実があるわけです。それは、自己改造なのか、はたまた、仕事に生かせるかなのか、はたまた、その資格を持つことでお金が稼げるからなのか は不明です。

Neuro-Linguistic Programming: NLP
脳神経間の伝送信号系統をプラグラミングするというような意味合いなのでしょうか。

聞き方のルール」という本の目次を見る限りではNLPに触れた記述はなさそうです。「前書き」に、この著者がNLPのカウンセラー養成講座を受けたようで、そのときに「傾聴」という練習があって、目からウロコの経験をしたようです。

つまりは、「話がうまい」と言われるような聞き方ができるようになると、仕事がうまくいくようになるということのようです。

おしゃべり

自分も営業に行くとしゃべらなくてはいけないという思い込みがあって、聞く時間よりもはなしている時間のほうが圧倒的に多かったですが、「傾聴」を意識して話を聞くようにしようと思っています。

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