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2016年10月のクリック状況

さぼ郎
10月

今更ながらで恐縮です。10月のレビューをしていませんでした。最近、記事を書くネタが無くて、横着しています。

本来であるなら、もっと宣伝色を全面に出して「いかにも」な、展開を図らなければいけないところなのでしょうが、興味の中心がそっちにはあんまりなくてお金にならないことのみに興味があって、この体質をなんとかしなければとは思っています。

いま、興味のあることは南北朝時代に起きたことなどで、北条から足利に至る政権における天皇制度のあり方に興味を持って本を読んでいます。

権力者たちが、なぜ、天皇を排除せずに温存したのかが、自分なりの疑問です。中世初期の天皇の役割は「改元」「祭祀」「皇位継承」に集約できるのだそうですが、「改元」は武家の思うままにさせられ、「皇位継承」とて、専権事項ではなくなっています。

祭祀」は、とてもお金がかかることで、権力のバックボーンがなければ、つつがなく取り行うことは出来ませんが、そうした事情を踏まえても武家が天皇という制度を温存した背景を知りたいと思っています。

食事時間などに見ることもなしにテレビを見ていると、脚本も構成もさほど手間を掛けずに、「芸人」と言われる人々や、番組の宣伝に来た「俳優」「女優」と言われる人々が楽しんでいるだけの番組が多いのに驚かされます。実に安易な制作ですよね。

巷ではSMAPが解散するとかで、話題になっていますが、彼らは「タレント」であって、歌手でもダンサーでもなさそうです。彼らが売れる、彼らに商品価値がある直接的な理由は「有名である」ことなわけです。

才能で有名になったわけではなく、事務所やメディアの力を総動員して有名にしたことで、商品価値があるわけで、その商品価値の中枢は「有名」であることに尽きるわけです。

そして、彼らは、その有名性を更に飛躍させ、維持する能力は持っていただろうし、身にも付いたのだと思います。子供の頃から刷り込まれてきた技芸は、たしかにポット出のタレントとは筋金が違います。

しかし、もっとも重要なことは「有名」であることに付きます。これが商品なら「ブランド」ということなのでしょうが、ブランドの価値は、半分とは言わないまでも、有名にするためのメディア戦略やら宣伝広報やら、話題作りに使われているわけで、原価率は低いといえると思います。

健康食品でグルコサミンとかコンドロイチンなどは派手な宣伝をしていますが、半分以上は宣伝を飲んでいるようなものです。派手な宣伝をするのは商品の良さよりも、「有名」であることが優先するからに過ぎません。

ということは、芸能の世界では「無名」でうまい歌手や役者は、きっとたくさんいるのでしょうけれど、経済性で考えると、事業者にとっては価値がありません。同様に、商品の世界でも、とてもいいのに販路に乗せられないモノは、売れている商品の数より圧倒的に多いことが予想されます。

来年は、集客の方法を徹底的に考えると同時に、自分だけでは達成できない世界を、志を同じくする仲間を募って、マスとして集客できるような仕組みにチャレンジしようと密かに画策しています。

クリック数

総クリック数:16,720
翻訳手助け「三銃士」が、10月にはAdobeのInDesignとIllustratorを従えて、晴れて「五人囃子」になりました。



「どこに売れるんだ」という、根本的な疑問が払拭されているわけでもなく、売先を決めずに商品を作るのが一番悪い展開だと、物の本には書かれていますが、ともかく作ってしまいましたでの、次は販売方法です。

翻訳会社がいい という意見と 翻訳会社にはもっといいのが有るからダメだ という意見があります。

ともかく、ランディングページ、セールスページと声を書いてもらうヴォイスページを製作中ですので、近日中に案内のメールを出します。

記事毎

1.樺太について はじめに(193)
2.パナマ運河(173)
3.宮、京、都そして首都について(171)
4.ゼロックスのTIFFが開かない(168)
5.チェンジリング(168)
6.浅草から北西部探訪(166)
7.日経サイエンス 201504号(163)
8.PDFで「最適化」と「サイズが縮小」の違いって?(159)
9.山口便り <その3>(158)
10.Excelで複数シートの同じ位置にオブジェクトを貼る(143)
11.翻訳手助け「五人囃子」、華麗に誕生(143)
12.三浦按針の話《5》(137)
13.常識としての刑法(129)
14.SFA〈その4〉(125)
15.テスラ ってここ数日で何回か目にしたゾ(123)
16.菊屋橋と合羽橋(114)
17.統帥権について(113)
18.やっとデビューの日を迎える「浅草橋CMS」(112)
19.樺太について(その1)(107)
20.解散総選挙調査結果 <その2>(105)

「五人囃子」が11位登場ですが、それ以外は商売に関係のない記事ばかりのようです。

日毎、記事ごとなど

曜日ごと

曜日で言うと日曜が多い感じです。ということは、間違いなくビジネスユースではないようです。

記事数

読まれる記事の数にも変動があります。361の時もあれば、74のときもあるようです。

日毎

日毎のアクセスは1,115の翌日が194と、脈絡がありません。せっかくの時間を使ってクリックしてくれているのでしょうから、もっともっと有用な記事にしていかなければならいませんが、なかなか難しいことでもあります。

2016年10月の展望

展望といったところで、もう下旬に入って非待っていますが、ともかく、月内目標で「五人囃子」の販売体制を作ること。

五人囃子

営業支援ツールの構想をポンチ絵にすること。

世の中にはSFAは犬に食わせるほどもありますが、後発なリに考えて見たいと思っています。

なぜなら、人脈管理や案件へのアプローチなどを可視化することって、おそらく必要ですから。
11月

ということでノベンバーは、あと10日。いよいよ、師も走る12月。之が過ぎると、なんと2017年の幕開けです。

毎年、来年は頑張る と言っていますが、その来年が目の前に来つつあります。いずれ来年は来なくなります。

11月8日からふらつきがありましたが、カイロプラクティックに3回ほど通ったら、かなり解消されました。

あと、もう一回行ったら、あとは月に1、2度にして体の調整をしてもらおうと思っています。あと、何年生きられるのかは、神のみが知るところではありますが、神も年末は忙しいでしょうから、庶民の末端で徘徊しているワタシの寿命など、知る由もないでしょう。

つまりは誰も知らないということでしょうから、死ぬまでは生きるしかありません。今まで生きた分よりは、残りは遥かに短いわけですが、これからは急速に変化してくるのでしょう。

癌に罹ったり、関節痛めたり、記憶はもとより頼り無いのですが、認知症になったり、心筋梗塞や脳梗塞にかかったり、神より摂理のほうが冷静です。

今更、思い出作っても墓に持っていくだけですし、そもそも、墓なんていらないし、せめて人や社会に迷惑をかけずに、ひっそりと消滅していきたいです。

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