PAGE TOP

取り組み

印刷する

リストを集める方法《1》

さぼ郎
戦略について、ちょっと考えることがありました。ので、リストについての話の前に少々。

まずは、株価。

株価

下に向いている「青い線」は、海外投資家が売り越しているという線です。1月からではざっと6兆円のお金が逃げています。

赤い線」と「橙色の線」は、赤が日銀で、橙がGPIFを含む信託銀行です。9月の買い越しは日銀だけです。つまりは、今の日本の株式相場は官製相場ということです。

株式

既に日銀の自己資本総額を超えてETFを買い込んでいます。このまま推移すると2018年には23兆円を越してしまいます。もし、株式が暴落して3割も下がったら、日銀の自己資本が消えてなくなってしまいます。

これが、アベノミクスの戦略ということです。

シリアで起きていること。かいつまむと、ロシアは政府軍を支援していて、「イスラム国」と「シリア政府戦線」を攻撃しているわけです。

アメリカは「反体制派」を支援しているわけですが、もし、反体制派がシリア政府戦線」に助けを求めるならば、オバマ政権は反体制派を支援することができにくくなります。

ロシアが狙っているのは、「反体制派」を追い詰めることだそうです。

反体制派が弱体化すれば、内線の終結にしろ、アサド政権に代わる新政権の発足にしろロシアが主導権を握る事となり、戦後の復興や様々なことでシリアに利権を作ることができるわけです。

たしかに「戦略」としては、頷けるものが有るものの、とはいえ、子供や病人が犠牲になるのも、どうにかならないものかと思ってしまいます。戦争体験はないのですが、東京に空襲が始まったときにも、真っ先に子供は疎開したのですから。

子供と戦争

いかなる理由があろうが、イクサをすれば兵士のみならず被害者がでることになり、被害者が出ればそれが恨みになる。そんな連鎖を断ち切ることは難しいはずですが、日本は、かつては「鬼畜米英」だったものが、今では最大にして最良の「同盟国」になっています。

考えてみれば、戦争被害者の恨みをどのようにして払拭していったのかを、もっと深く考察して行けば、各地の紛争解決の一助にすることができそうな気もします。

同盟国アメリカが人道的だなんて、全く信じられるものではありませんが、シリアに関してみれば「戦略」はロシアのほうが上のような気もしますが、だからといってシリアに利権を取ったところで、それが幾ばくのものなのかなとも思います。

判断の余地なく戦争を放棄している日本のほうが、よっぽど利口だと思います。ということで、

リストの意味を知ろう!

一般に売り上げは「顧客」によってもたらされます。その顧客は、おおよそ決まっているケースが多いのではないでしょうか。もちろん、売り上げの形態によっても異なるわけですが、一般的な企業にとって不特定多数の顧客から売り上げが作られることはないと思います。

逆に小売店や飲食業となると、多くの場合は不特定多数が対象となることが多いことになります。

小売店

そうした場合、一般的には宣伝を打つことになりますが、よほどのメリットを提示でもしない限り、さほどの効果が得られるとも思えません。

世の中には、たくさんにいいものや良い技術、いいサービスにあふれていると思うのですが、それを提供する側と、それを求めている側の接点がないと、需要と供給による経済効果が生まれないわけで、そのことは双方にとってのマイナスになっていることって少なくないわけです。

インターネットで探せば見つかることも確かにありますが、それがニッチになればなるほどに九十九里海岸で一粒の砂を見つけるようなことにもなりかねません。

砂浜

一つには、検索技術の相対的低下があるように思います。ワタシは主としてGoogleの検索を主として使っていますが、ノイズが多くてあきらめることの方が多くなっています。キーワードを複数提示していても、そのすべてのキーワードを満たしていないサイトでも見つけてきてしまっています。

検索技術の程度の悪さにプラスして、SEO(Search Engine Optimization)という検索エンジンの裏をかくような技術を駆使してトップページに表示されるようなことを仕事として請け負っている人たちもいるようで、策を弄するケースのほとんどは情報として「ノイズ」になっているような気がします。

ノイズ

また、検索結果が「2チャンネル」のやりとりだったり、個人のブログだったりすると、がっかりしてしまうことも少なくありません。

笑ってしまうのは、例えば、先週、用事があって札幌に行ってきたわけですが、宿泊のホテルを検索して予約したのですが、いまだに札幌のホテルの予約を案内する宣伝が表示されます。探して入手してしまっているのに、宣伝を出し続ける「AI」もどきには、「なにがビッグデータだ!」と思わざるを得ません。

そこで、有効と言われているのが「見込み客」のリストを自前で集め、そのリストを有効に使うことで集客ができるという本を買ってきたので、それを題材にして、少し考察し、有効であるようでしたら実施してみたいと思います。

どれだけ有効かは不明ですが、商材としては「コピペ解放ツール」として開発した「三銃士」および「五人囃子」を売るという具体的なテーマを想定して展開していこうと思っています。

五人囃子

とはいえ、この手の本や情報は、うんざりするほどに世の中には溢れているので、まず役に立つようなことは少ないだろうとは思うのですが、何もしないよりは何をしてもマシと思って取り組んでみようと思います。

■売上を増やす公式

売上=アクセス数×成約率×価格

ということだそうで、アクセス数が増えないことには話は始まりません。価格を下げたところで売り上げには繋がりません。また、成約率のところでは、きれいなサイトを作るよりも「オファー」という、申し出。

テレビ通販などで、「今から30分以内」とか「送料無料」とか「それにあれもこれもつけちゃいます」みたいな申し出を業界用語として「オファー」というようです。

つまり、期限を付けたディスカウントやプレゼントのような、購入意欲を促進するような「」も必要になるようです。

オファー

ようするに「リスト」をいかにして集めるかが「アクセス数」に直結し、そのリストがいい加減なリストではなく、商品やサービスを欲しがる「見込み客」であることが「売上」に直結するというわけです。

景気がいい時代なら不要なものや粗悪なものでも買ってもらえることがあったかもしれませんが、不景気なうえに価値観が多様化してしまっている現在において、知名度もブランド力もない商品を売るのは並大抵のことではないわけで、やはり、「額に汗」「策を弄する」事は不可欠のようです。

一時、簡単にお金が稼げる式の無料・有料セミナーに参加したせいか、彼らのリストに登録され、メルマガがジャカジャカ届きます。

彼らにとっては、このメルマガが稼ぎ口になるわけです。

上野にある「LIG」という会社では、ホームページをコーポレートブログにして営業代わりにしていると言う記事を読んで、早速ワードクラフトもコーポレートブログにしてみましたが、戦略もないし、ライティング技術もなくて、営業代わりには全くなっておらず、単なる負担でしかありません。

メルマガだって書き続けて読ませ続けるのは、想像を絶するほどに大変なことと思います。

次回から、リストについて、考察を深めていこうと思います。


集客ということで言うなら、「PPAP」です。



この怪しい親父が「ピコ太郎」だそうで、これがへんちくりんな歌と踊りをアップしたのを8800万人のフォロワーがいるジャスティン・ビーバーが「My favorite video」と紹介したことで、10月6日には2400万回の再生回数になっているとか。

有名性というのが「商品」であることの如実な証明です。

キーワード