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2016年8月のクリック状況

さぼ郎
8月

灼熱の8月も過ぎ、オリンピックの喧騒がずい分昔の事だったような気もします。とはいえ、いまはパラリンピックが開催されていて、毎日、大きな感動を放映しています。

そういえば、毎日送ってくるメルマガにいいことが書かれていました。

商売で成功するためには、「ヒトと違うことをしろ」といいます。つまり、同じことしても先行するヒトを追い越すことはなかなか難しいということで、それがネットだと、さらに先行者利益に比べて類似したことで成功するのは難しそうです。

とはいえ、「学ぶとは真似ること」ともいいます。

というのは、儲かる仕組みというのは無数にあるわけではなく、儲かるなりの理由があるらしいのです。そのやり方を真似ることが近道ということになるわけです。

つまり、「一から十を学ぶ」ことは必要なことだけれども、そっくり同じことではダメで、やはり「人と違う視点」が不可欠になります。

そこで、メルマガでは「十を学んでも、ヒトと異なる視点(斜めに見る)が必要だから『才』という」という落ちでした。

世界は広い。



日本の戦後でも、こんなバイタリティは黙認されなかったでしょうね。

クリック総数


ぐっと落ちていて19,772件でした。
なにか書くことで自分のためになることってないか日々模索しています。

記事ごと

1.山口便り <その3>(232)
2.浅草から北西部探訪(228)
3.おもてなし(219)
4.チェンジリング(211)
5.宮、京、都そして首都について(207)
6.ゼロックスのTIFFが開かない(207)
7.パナマ運河(191)
8.日経サイエンス 201504号(189)
9.常識としての刑法(187)
10.PDFで「最適化」と「サイズが縮小」の違いって?(184)
11.SFA〈その4〉(175)
12.三浦按針の話《5》(167)
13.Excelで複数シートの同じ位置にオブジェクトを貼る(166)
14.コピペ解放ツール「パワポマン」参上!! 翻訳者に朗報(166)
15.樺太について はじめに(165)
16.樺太について 樺太の概要1(163)
17.解散総選挙調査結果 <その2>(154)
18.平均律と純正律(152)
19.夏の夜の夢(152)
20.生物における縞模様の発現(148)

パワポマンが14位に入りました。パワポマンは現在、ワードマンとエクセマンとでOffice三銃士として、販売展開を始めています。

三銃士
三銃士

近日中にはイラレマンとインデマンが合流すると「五人囃子」になる予定です。

五人囃子
五人囃子

現実には、どうやって販売するかは、言うほどには簡単なことではありません。必要とする人がいたとして、その人が見つけてくれるのを待つだけなら商売としては成立しません。

商売で一番難しいことは、「いいもの」を作ることでもなく、「画期的なものを作る」ことでもなく、「販路を作ること」なわけで、いままで、そのことを実に真剣に考えてきませんでした。

B to Bで、webシステムやAccessを使ったローカルシステムを作ってきたりしましたが、これからは外からスマホで見られなければならなかったり、クラウドでハードもソフトのセキュリティも業者任せにするような時代になりつつあります。

サイボーズのkintoneなんかはどうなのかとは思うものの、「エンドユーザーでも簡単に作れます」というのは結構曲者で、FileMakerライクなインターフェースだと、たしかに簡単に作れるものの、やはり、かゆいところには手が届かないものです。

「エンドユーザーで簡単に作れる」ということは、洋服で言えばせいぜい「普段着」までで「よそ行き」は、無理かプロの仕事になってしまいます。プロの仕事して達成できるAPIなどの充実がどこまで実装されているのかがポイントになると思います。

それと、いかんせん、月額の固定費用が高いと思います。グループウェアを含めて情報共有などに投資する月額費用が、どれだけの売上に貢献しているのかを示せなければ、なんだかとっても無駄な気もします。

どうするか、様子を見ながら決めていく必要があります。

日毎


日毎

これで、何かがわかるというものでもないでしょうし、仮に何かがわかったとして打てる手があるわけでもありません。

自然体で行くしかありませんし、努力がアクセスと比例関係に有るわけでもありません。

とはいえ、なにか有効な集客の手立てを「見つける」「作る」必要に迫られて幾久しいのですが、常に現状を打開できていません。

いろいろな成功者の成功話の本を読みましたが、結局は、その成功者だからこその成功話に過ぎず、普遍性は無いと思います。

勝間さんが神田昌典さんの徹底的に真似をしたことで成功したようなことを言っていますが、本当かな ッて思うところはあります。彼女は神田昌典さんの力を必要とする場面が想像できません。お互いに持ち上げて宣伝しているだけのような気がします。

展望

今月の色は秋らしく「紅鳶 べにとび」色にしてみました。
#9a493f
人間にとって何がいいかというと、「これ」とか「あれ」ではなく、「それ」がいいのでしょうね。「日本人は論理的でない」などという人も少なからずいますが、「それ」がいい事に気が付けないのでしょう。

それがわからない人は、あちゃらかの言葉を覚えて、あちゃらか風の論理思考をして、したり顔をしていますが、非論理的&是情緒的な日本人の「それ」がいいわけです。

9月

そういえば、「江戸の思想史」に登場した46人の思想家たちの平均寿命が67歳でした。江戸時代の67歳といえば、今の何歳に匹敵するのでしょうか。

彼らが使った同じ67年で、自分はどこに到達できるのでしょうか? 殆どが無為な時間の使い方でした。

仕事生活も同様で、なんら高みに上ることが出来ずに歳だけ取ってしまいました。この「無為」な感じは、逆に平穏でよかったのかもしれません。莊子に「無為の」という言葉があります。

あえて「無為」を為すという生き方もあるわけですが、ワタシの場合は結果としてきた道を眺めてみると実に「無為」だったという諦観というか、感慨というか、でも、反省ではないんですね、これが「無為」の「無為」たる所以です。

反省

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