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取り組み

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サイボーズに行ってきました

さぼ郎
サイボーズの「Kintone」について聞きたいことがあって、ネットで調べたのですが、なかなか要領を得なくて、たまたまサイボーズの営業を知っているというヒトがいたので、そんな縁からアポを取ってもらいました。

東京日本橋ビル7F
東京日本橋ビル7Fのロビー階
ここで、バーコードからQRコードにして改札を通ります。

サイボーズ
サイボーズ入ったところ
逆光で暗いですが、真ん中にいるのがキリンです。

ロゴ
ロゴ

カフェ
帰りにはこのカウンターで仕事しているヒトがいました。
自動販売機はお客は「0」円でした。

キリンと羊
キリンの親子と羊

部屋の眺め
こんな感じ

スカイツリー
本当はもっと間近に見えます

窓から見た室内
sansanにもハンモックがあったような、、、。

エントランス
窓からエントランスを見る

ムキムキマン
この方がキャラクターだそうです。
社長のあこがれのカレなのでしょうか?

社名の由来
「サイバー」な「坊主」らしいです。

ということで、営業の野村さんと1時間+アルファの打ち合わせというか、聞き取りをしました。

kintoneは、FileMakerのように、コードをガリガリ書くのではなく、テーブルを定義し、その項目ラベルをドラッグ&ドロップすることで画面を作って行くのだそうで、エンドユーザーでも簡単に使えるというのを売りにしています。

これはFileMakerも同じ思想で、確かに、簡単にそこそこ作れるのですが、本格的なものは作れないか、かえってとっても難しくなるような気がしています。

画面も、誰でも作れるという(これを制約とすると)代わりに、とっても見難い画面のような気がしますが、救済としてJavaScriptとAPIとで、なんとかする手段があるようです。

ようは面倒な処理や、ちまちました処理を作らなければいいのであって、kintoneに合わせた処理で、どこまで可能かというリミットの問題だと感じました。

なんだかんだ工夫すると、おおよそのことは出来そう気もしますので、販路の確保の当たりをつけて早々に着手したいと思いました。

また、かねてから計画中の文書管理システムも、自治体向けにkintoneを使うというのは「有り」だと感じました。

余談ですが、サイボーズの育休は6年だそうです。下は、余興。



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