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取り組み

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営業活動ポイント制度導入

さぼ郎
大坪勇二さん著の「月収1万倍仕事術」から営業活動ポイント記録カードを作りました。

1万倍仕事術

この中で、「16分割スケジュール」「1日20ポイント獲得シート」「右肩上がりマップ」「キラートーク大辞典」などが紹介されています。

営業ポイント

大坪さんは、毎日20ポイントを死守するように活動することを本の中で書いていますが、とりあえずは「0」の日はないようにしていこうと思っています。

受注が4ポイント、面談が3ポイント、アポイントが取れたら2ポイント、見込客に電話・メールをしたら1ポイント、紹介もらったら1ポイント、名刺交換したら1ポイント、その他は適宜1ポイントとして記録します。

裏に、「誰」とか「どこの会社」とか、何をしたかのような記録をメモっておきます。

で、1週間したら合計ポイントを集計して、レビューをしようと思って、今週から始めました。

使っているカードはB5のコクヨの情報カードです。

シカー11

アマゾンのプライム会員なら100枚で463円で、即時配達になります。

なぜ、ポイントにするかというと、営業はうまく行けば飛び上がりますが、うまく行かなければ心が折れます。うまくいかないことが続けばモチベーションが下がってしまう。

そこで、成果ではなく行動を目標に置き換えると、ともかくポイントを獲得することに専念できるので、心が折れないという仕組みだそうです。

大坪さんは、なにかやろうと決めたら、結果につながらなくても10週間は続けるように聞けているのだそうです。だから、このポイントカードは最低でも8月いっぱいまではやってみて、成果につながっているか評価します。

語録

同じく大坪さんの「キラートーク大辞典」の考えから、「語録集」を作ることにしました。

どんな本にも素晴らしい本とそうじゃない本があります。が、本を書くということは、少なくとも「卓越の師」であることは間違いがなく、なにか自分のためになるフレーズがないかを考えながら読めば、必ず、金言になるフレーズを見つけることができるという発想からカードに書きます。

いくら本を読んでも、端から忘れるのが世の常です。

カードに書くのは忘れないということもありますが、カードに記録するためにワンフレーズを見つけるのも結構大変で、何回も読まなければなりません。

そこからワンフレーズに取り出して、スローガンにし、若干の解説を付け加え、まず仲間内のl伝達研修に使い、どこでどのように使えるかを検討するようにしました。

大坪さんと同じことは出来ませんが、出来そうなことから着手して、着手したら10週間続ける作戦で頑張ってみます。

宝くじと似ていて、行動したからといっておよそ成果には繋がらないと思うのですが、行動しなければ確実に成果はないわけです。

もしかすると成果につながるかも と思えるだけでも行動することの価値はあるように思えるようになりつつあります。

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